2006年7月の沖縄本島と久米島の旅
2006年7月27日(木)
今日はいろいろ回ったので長くなりますよ〜。
ネットで予約し(HPから予約すると安くなるので)、その後
一昨日海洋公園へ行く途中のバス停から
電話をしておいたので、朝10時頃OTSレンタカーの方が「みなみ」まで
迎えに来てくれました。OTSは従業員2名ほどでやっているようで、
乗り捨ては不可能なのです。
「料金は前払いですか?」「はい」ということなので
途中郵便局に車を止めていただいて
キャッシュコーナーでお金を下ろさせてもらいました。
事務?係のメガネ女の子が書類にすんごく目を近づけて字を書いているので
「目が悪いんですか?あ、私も悪いので。」と言うと「ああ、これ癖なんです。」と
笑っていました。でも、その後目を近づけないで書いていました。(笑)
つるのおかげで癖が直せたかも、よかったねー。
車は軽のもちろん「わ」ナンバー。自分の車と勝手が違うから怖かったです。

でもねー、3日も乗ってたら帰ってから自分の車が乗りにくかったの・・・(笑)。
まずは、と
車で一番最初に向かったのは本日の夜も予定されているお勉強会の場所。
場所は解りやすくてすぐに発見。でも・・・・
「ねえ、このほったて小屋ホントウニ使われてるの?」「なんか小さいね。」
「宮古島の時みたいに、新しくなって場所が移転してたらどうしよう・・・。」
(宮古島の時はナカナカ見つからなくて、すごく困ったのです。)
下;特別出演宮古島のお勉強会ホール;2003年ホール前;がじゅまるの木の下のつる

ついでに、下;伊江島のお勉強会ホールあれっ?
;新しくて綺麗でかわゆいのがあったんですが・・・画像がどっかいっちゃいました。
写真は伊江島へ上陸した直後のもの。2002年のつると恭平。

と、まあ、使われているのかが心配でしたが夜に
来てみれば解ることなので、とりあえず記念写真を撮りました。
下;久米島のお勉強会ホール;と2006年のつる

次へ向かいましょう。いわゆる『観光』のはじまりです。
観光名所を回るなんて・・・海んちゅ親子には信じられないことなのですが
久米島には(宮古島のように10日間いてもすべてを回り切れないくらいの)
ビーチは無い。つるが知る限りでは3つです。イーフ、シンリ、アーラのみです。
それも海洋生物の宝庫と言えるようなビーチでは無さそう。
と、いうわけで4回目の沖縄旅行にして初めての観光地巡りとあいなりました。
あ、そうそう、「はての浜」っていう目玉ビーチはあるんですが・・・一人¥4500.
え?二人で¥9000?????目が回るつる。
ぼんびーつるりんのお財布は・・・ついに開きませんでした。のでした〜。
坂を登ると上江洲家と五枝の松の標識が・・・無視。通過。(観光してないじゃん!)
「誰でも行くような所へ行ってどうするの!」るるぶに載ってるような所はパス。
「ふふふ・・・だれも知らなかった久米島開拓するよん。」←などとは言っていない。
でも、そのまま走ってると不本意にも「おばけ坂」に行ってしまったのでした。(名所)
「おばけ出ないじゃん。」←ありきたりなコメント。
「空缶があるはずなんだけど・・・無いね。」実験できずにそのまま素通り。
次からなんですですよ〜〜〜、ホ・ン・ト・ウ・ニ・出るところは・・・。(冗談です。)
きゃあーーーー、あ、なんだ恭平か。(下)

。まずここから降りて行きます。すると入りたくも無いような入り口が見えてきます。

。ホントウニここからはいるんですか。入るんです。

。すぐに出られると思ったんですが延々・・・と続く暗闇。暗黒の世界。(電気ついてましたけど。)

。どこまで行っても恭平と二人きり。
恭平はあてにならないし・・・つるは怖くて・・・大声で祈ったり歌ったりしました。
(それを聴かされた人の方がよっぽど怖いっちゅーのっ!)
ああ、やっと折り返し地点。太陽の光が!(下)

うわーい。外に出れた!光があるって嬉しい!と。ところが・・・?・・・
?・・・・・・・・・・・・?・・・・・・・・!う・・・うそぉ〜!!!!っつ。

怖くて写せませんでしたが、この造形美の下は人骨・どくろ・しゃれこうべ・だらけでした。
ふえ〜ん(半泣きのつる。)帰り道(同じ道)の遠かったこと・・・・。
すると、出口に近づいた頃、洞窟に女性がたった一人で入って来ました。
なんて勇気のある人なんだ!
つるはびっくり。恭平と二人きりのヤジャーガマTHE鍾乳洞
失われたアークの世界。ルーカスさん、セット作らなくてもそのまま映画に使えます。
(入る時入り口の小屋の中に居る女性に一人¥800払って入ります。)
るるぶは久米島の評判を損なわないように配慮し、ここは載せていません。
(これはつるの推測です。違ってたらゴメンナサイ。)
お詫びと訂正;後で、2006るるぶを見たら地図上に載っていました。
離島情報の地図にはありませんでした。
っていうか、一人旅での観光;対象外NO1区域でしょう・・・・。
つるたちがやっと鍾乳洞を出たら
さっき入っていったばかりの女性がすぐにつるたちの後を追うようにして
出てきました。
「あのおー、一人で怖くなかったですか?」つる
「怖いから戻ってきたんです。」(やっぱし)
「戻って正解」だと思いました、つるだったら・・・入り口でもうSTOPします。
念のため
小屋の中の店番?の女性に「あの人骨は本物ですか?」って聞いたら
どーってことないみたいに「本物です。」って。
人間の尊厳も関係してるし・・・何とかしてあげれば良いのに・・・。
おそるべし久米島THE鍾乳洞なのでありました。
『警告;絶対に一人では入ってはいけません!』
って看板立てとけばいいのに・・・。
¥800払ってすぐ出てきた一人旅の女の子・・・可哀想に。
もうちょっと早ければ3人一緒に行けたのにね〜。
(それでも怖いとつるは思いまする!)
さあ、気を取りなおして出発しましょう。つぎはどこ?
「トイレ行きたい。」ということで久米島空港へGO!
(だって普通、空港が一番トイレきれいでしょ?)近いし。
空港の売店もけっこう面白かったりしますし・・・。
(下;久米島空港売店内おみやげ品;手書きOK)

ブログの画像は、久米島空港だったんですよね〜。つるでぇ〜す。

空港では自分用のおみやげを発見いたしました。
貝でできたブルーのネックレス。
(上写真;もう着けてる。似合う!←自分で言う!?)

かわいいブレスレット。貝のイルカがついてるし。

貝とひもとガラスの携帯ストラップ。めちゃ可愛い!

というわけで、これねー、3個で¥1000ですよぉ〜。
流石久米島空港・鶴・貧乏・安物・良品買・上手!

空港ではこのジュースを買いました。沖縄のみかん、かな。美味しかったです。
さあ、つぎ行ってみよう!

って、暑いじゃんっ!
日陰がこんだけしかない!・・・なんで具志川城跡なんかで車から出るのっ!
それはですねー、「暑くて」だーれもいない(来ない)からでーす!
誰もイナイ観光地・・・だからけっこうすき。「みんな一緒」って嫌なの、つるは。

具志川城跡。上から降りるとき急だから小さい子は無理かも。
恭平と車が待ってます。「あーん、おりられないよぉ〜。」弱音を吐くつる。
おそるべし具志川城跡。

。って、次ここ・・・どこだっけ・・・誰もイナイ。風が強い。えーっと、地図、地図・・・
「タチジャミ」?っていうとこかも・・・。
何にも無いところでした。でも、ここは地図に載ってる。
でもヤジャーガマTHE鍾乳洞は久米島タウンガイドの地図にはどこにも
載っていない!(これは本当)・・・陰謀がにおってくるぞよ〜。
疑念を残しつつ、さあ、次行ってみよう!

熱帯魚の家・・・。(上)
熱帯魚の家を見に行ったんじゃなくてそこでスキンダイビングできるか
確認しに行ったんですが・・・遊泳禁止でした。
っていうか、ここ裸足で歩いたら足の裏が無(亡)くなります。
凶器的岩場です!小さい子は転んだら絶対大怪我します。
波で岩に身体を打ちつけられたら傷だらけです。
いくら海んちゅでも遊泳禁止では候補地としては失格。パスでした。
次は・・・比屋定パンタ。(下)
見晴らしが良いです。きれいです。でも暑いので写真を撮ったらすぐ退散しました。
約1名先客が居ました。その後2名やってきました。さすが名所、人が多い!
皮肉ではなく、ホントにそう思いました。
だって、それまでほとんど恭平と貸し切り状態でしたから・・・。

次・・・畳石。(下)
途中で工事してたから、道がわかんなくて迷いましたよ。
工事してから砂が増えて?畳石が少なくなっちゃったそうです。
写真の通りかなりの人がいました。(皮肉じゃないってば!)
ここはガメラが寝ています。起こさないように。

起こしちゃった・・・。

次は〜ウミガメ館。かわいーーーーーー!
(ガメラのホローは無しですか・・・。)(後で分かりますから。)
ホント赤ちゃん可愛かった。
ウミガメ館の中は(もとい)も、恭平と二人きりでした・・・。
東京から飛行機の直行便が出てるはずなのにみんなどこに居るのぉ〜?

?そういうわけで島を一回りしたので、Aコープへ。つるって地元の人?
ぐるくんのからあげ一匹¥100;大好き。

まるごとの地元のパイナップルが欲しかったんですが・・・切ってあるほうが
やっぱ食べやすいので・・・ちゃんと爪楊枝までついてる。甘くて美味しかった!

やっぱ、1回は食べとかないと・・・このプチプチ感。

食べたこと無いお菓子なので・・・かなり完食に日にちがかかりました。

。シークァーサーのゼリー。じゅーしーおにぎり。ポーク卵おにぎり。
美味しかったです!

夜はお勉強会に行って19名の久米島の友達に会えました。
ああ、良かった。うれしかったでーす!!!
さあ、明日はいよいよ海の中だよぉ〜!
つるりんのビキニ姿が見れるかもぉ〜。(うお、目にウロコを装着せよ!)