2006年7月の沖縄本島と久米島の旅

2006年7月29日(土)

・・・お約束通り、マンゴーの直売所でございます。

(大)1個¥800なのではありません。2個で¥800なのでありまする。

(大)といってもどれくらいのものなのでしょう。

家に帰ってから重さを量ってみました。

1個の重さが平均550〜750gでございました。

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下は前の日の夜に別のお店で買って冷蔵庫に入れて

冷やしておいた1個¥460の完熟マンゴー(小)

くだものナイフとかが無いので一人1個まるかじりでした。(贅沢!)

。まず29日の朝は木曜日に友達と約束しておいたので

久米島でのボランティア活動に参加させていただきました。

暑かったですが、ハイビスカスの赤い花から花へ友達と一緒に

ひらひら歩いていると

涼しい風が吹いて来て本当に爽やかでした。川が流れているところで

友達が「亀が居るよ!」って騒ぐので、見るとスッポンが「のそのそ」と

水の中を歩いていました。沖縄ではスッポン料理とかあまり無いですから

命拾いしてますね〜。

公園でみんなで記念撮影。右のバスガイドさんみたいなのがつるで〜す。

朝11時頃にボランティアを終え、この公園でみんなでゆんたくとお茶しました。

真ん中の帽子をかぶっているハワイU世のダンディーな友達のおごりで。

その後、なんと、彼は公園の近くにあったお弁当屋さんで

「好きなお弁当を買ってあげる。」と申し出て

つると恭平と・・・あと貧乏?な2名がほかほかの美味しそうなお弁当を

買っていただいたのでありました。

彼は日本語を話す時は紙にローマ字で書いてそれを読みながら

言葉を伝えます。その努力にはとても励まされます。

その後つるたちはお弁当を友達の家でいただくことになりました。

。さきほどお弁当をおごってくださった方の娘さんのご主人が本物の海んちゅ

自分の船を出して

漁で200Kgのマグロを獲ってくるので、友達の家でいただいたカレーには

マグロがどっさり入っておりました。ほよー!マグロ入りカレーなんて初めて!

超おいしかったですぅ!

買っていただいたお弁当も

熱々できたて(味噌汁付き)¥400マーボ豆腐弁当ラフテー弁当

ボリュームタップリで、どちらもずっしりと重く

つるたちは・・・完食できず、昼と夜2回に分けて食べました。

具沢山でものすごく美味しかった〜!!!

(ちょっと食べちゃってから写すの思い出しました。)

久米島焼きの珈琲カップで珈琲をいただきながら友達とゆんたくしておりますと

電話がかかって来て「お弁当あげるから取りにきなさい」

ということで友達はまたまたお弁当をもらいに行きました。今度は何?

おおおおおお美味しそー!ニガナが入ってる!いいなぁ〜。

美松弁当

沖縄県久米島町嘉手98

嘉手「かでかる」は久米島高校すぐ近くの集落です。)

美味しくてボリュームがあるので、地元のトラックの運転手さんたちとかが

お弁当屋さんの駐車場にばんばんトラックを停めて買いに来ていました。

実は、このお弁当屋さん、ただのお弁当屋さんなのではありません!

じゃじゃーん!こここそがーっつ!

久米島産巨大マンゴーの直売所なのでありました。

つるは、お弁当だけではなく、このマンゴーに(さりげなく振る舞っておりましたが)

目が釘付けとなり

友達の家を出たらすぐにここへ舞い戻っていったのであります〜。

全部買い占めたかったのですが(えへ)、

その重さハンパじゃない・・・帰りの荷物のことも考えて

泣く泣く3袋に限定いたしました。それでもめちゃめちゃ重かったです!

これがつるん家ではこうなったのでありまする。(下)

この太っ腹なお店のご主人はとーおーっても良い方です!ほーら見ればわかるでしょ?

警告;お腹が空いている方はお弁当の方を見ないように!(じゅる)

さっきまで山積みされていたお弁当。あれよあれよというまに売れて

もうこれだけしか残っていなかったのです!!!すごーい。

おそるべし地元パワー『美松弁当』。なるなりぃ〜。

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あー、そうそう、昨日の夜のこと思い出しました。

宿「みなみ」の方が

「近所のドラゴンフルーツの花が咲きそうですよ。」って教えてくださったので

二人で急いで見に行ったんです。(1夜で終わる花。)

夜8時半頃のドラゴンフルーツの花

夜10時に行った時は・・・「うあー!咲いてるよー!」

・・・数名の方が撮影に訪れておりました。

地元の方も見に来られていたので、つるたちは、かなり良い時に恵まれたようです。

直径20cmほどの素晴らしい花でした。このフルーツも美味しくてつるは大好き!です。

次の朝見たら全部しぼんでおりました。(見に行って良かった!)

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『美松弁当』でマンゴーも買えたのでその後また二人でアーラ浜へ向かいました。

今回は最後なのでつるもアーラの海中を楽しみました。

はりせんぼんと一緒に泳いだり、ミナミハコフグ(黄色)を追いかけたり

ハリセンボンがホンソメワケベラに「あーん」って口の中を

お掃除してもらってるとこも「えへへー」って見てたし。

いろんな魚たちと遊べてすごく楽しかったです。やっぱ海洋生物はシンリ浜より

アーラの方が沢山見ることができます。ところが・・・

夕方になってさあ、帰ろうと海を見回すと・・・

恭平の姿がどこにも無い!(戦慄が走るつる。)

アーラ浜は波が静かで遠くまで見渡せるのです・・・・。

「さっきマンゴー食べ過ぎてアレルギーが発生して沈んでしまったの?」

推定30分間つるは大声で恭平を呼びつづけました。

すると遠くで漁をしていた海んちゅが「どおしたーーーー!」っていって

急いで、叫んでいるつるのところへ来てくださって・・・訳を話すと

「電話は?」

(その時二人とも携帯電話を置いて来てました。)

「ないんです。」

「警察に連絡しないと!」と言って焦っているとき

観光の女性が2人アーラ浜へ入ってきたので海んちゅお兄さんは

「電話、かしてください。」

と急いで警察へ電話しはじめました。

するとその時「あれは?」って女の人が指差した方向になんと

恭平が遥か彼方の海の中で手を振っているではありませんか・・・・。

安堵する(くずおれる)つる。

もうちょっとで海猿を呼んでしまうところだった・・・

・・・ふう・・・。放心状態。

「恭平が死んだ」、って90パーセントほど確信していたので

つるは狂乱状態だったんです。・・・子供の死って・・・親は崩壊します。

観光の女性たちはあっという間に・・・びっくりして(?)いなくなり

つるはご迷惑をかけてしまった海んちゅお兄さんにひたすらお詫びして

なんかしないといけないと思い写真を1枚写させていただいて

後でお送りすることにしました。

海んちゅお兄さんはにこやかに

「お手紙くださいね〜」、って手を振って見送ってくださいました。

神奈川から数年前に地元久米島に帰って来たんだそうです。

やっぱ島の暮らしの方がいいのかなぁ〜?

落ち着いたらお礼状出さなくっちゃ・・・・。

 

「死んだかと思った。」

「勝手に殺さないでよ。」

「叫んでる声が聞えたでしょ?」

「すぐに帰るには遠すぎる距離だったから・・・。」

2時間以上も海に入っているなんてもう・・・つるは1時間くらいで

寒くなったのに!

その後、恭平が生きていて、そばにいてくれてることって

すごく幸せなことなんだ、って再確認できて、ちょっぴりやさしくなろう、と

本気で思いました。

(なれませんでしたが・・・・。)ポリポリ・・・

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これ、イーフビーチの集落にある業務卸スーパーで買って食べたんですが

すごく美味しくて・・・2人ですぐ食べきりました。

あーん、もっと買っておけば良かったぁ・・・・。

。明日はお勉強会に行って午後のフェリーで那覇まで戻ります。

久米島の美味しいもの、業務卸スーパー(ここがどこより安いです)

まで見に行きました。

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味噌クッキーは「味噌味じゃないじゃん」、とか言いながら10枚くらい食べてると

口の中が「みそみそ」してきます。

美味しいので・・・もっと買っとけば良かったです。

うっちん茶は、つるの沖縄滞在中にはかかせない飲み物で毎日2リットル1本

を2人で空けていました。解りやすく解説いたしますと「うこん」のお茶です。

白いカップで飲むと黄色い色が着きます。白い服にこぼさないように要注意です。

「明日は久米島を離れるんだなぁ〜。楽しかった?」「うん。楽しかった。」

「来て良かったね。」「うん。」

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