入浜権運動
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入浜権運動サイト
(PCB焼却反対運動を含む)

(宣言、資料、年表、証言集、論考等 研究・運動のための各文書のコピー可、ただし出所を明示してください。)
入浜権運動(入り浜権運動)とは?
1960〜70年代、高度成長経済政策によって、全国の自然の海岸は埋め立てられて工場になり、自然が大きく破壊 されるとともに、埋立地の水ぎわに至るまで企業に占拠されて、そこから多くの公害が発生した。そうした中で、 「古来、海は万民のものであり、海浜に出て散策し、景観を楽しみ、魚を釣り、泳ぎ、あるいは汐を汲み、流木を 集め、貝を掘り、のりを摘むなど生活の糧を得ることは、地域住民の保有する法以前の権利であった(入浜権宣言 から)」との主張が兵庫県高砂の市民からなされ全国的な「公害を絶滅し、自然環境を破壊から守り、あるいは自 然を回復させる運動(入浜権宣言から)」へ、さらに法律学、民俗学、社会学、環境計画学など学際的な学者の協 力を得てユニークな運動に発展した。今日その主張は親水権とも呼ばれ環境権の一部として常識となり、コモンズ ということでも定着してきている。なお、当時入浜権運動を中心になって担った「入浜権運動推進全国連絡会議」 も「高砂入浜権運動をすすめる会」も、その後の「PCB焼却反対連絡会」のどれも現在は存在しないが、資料を 保存、提供する義務があると思われるので、かつて前二者の代表であり、後者の事務局長であった高崎裕士が個人 ではあるが本サイトを開設管理することにした。ご了解いただきたく思う。
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入浜権宣言35周年記念インターネットシンポジウムへの呼びかけ インターネットシンポジウム会場入り口 ア 裕士 他 入浜権運動(付・PCB焼却反対運動)関連主要論考 デジタル復刻版--「写真と解説でつづる--高砂海岸の変遷と入浜権運動の歴史」 入浜権運動写真集・忘れられぬ人々 入浜権宣言(入り浜権宣言)Coastal Access Right Declaration 公共信託宣言(1978年・神戸)、解説記事(読売新聞) 「入浜権」の語を最初に用いて海岸線開放を要望した文書(1973年)、 引き続き海岸の開放を求めた文書(1975年、1984年)およびそれらへの回答書 入浜権運動にとっての記念碑的存在 「100人証言集 高砂の海−いまむかし(1975年 編集発行 高崎裕士)
高砂市史第六巻 資料編 近現代
入浜権運動シンボルマーク
  このほど完成した『高砂市史第六巻 資料編 近現代』(高砂市史
編纂委員会)の第九章「都市化と市民・市民運動」はその大部分の
スペースが「公害問題と入浜権運動」にあてられている。
これはカルフォルニア沿岸管理委員会の公的入浜標識、 J.ブラウニングのデザイン、 日本の入浜権運動シン ボルとしての使用を許可されている。


兵庫県立大学新在家学術情報館で保管していただいている 入浜権運動関連資料リスト 付・羽生槇子さんの詩集等 リストの後に主な執筆者・編者(大部分は運動を担っ た人々、学者、住民運動家など)65名の名簿を掲載 兵庫県立大学新在家学術情報館入浜権文庫 ) 岡田真美子先生の環境宗教学 新在家学術情報館 入浜権文庫を訪ねました 入浜権資料を保管している兵庫県立大学 新在家学術情報館の写真が見られます。 岡田真美子先生は兵庫県立大学教授です。 入浜権(入り浜権)運動関連主要事項年表 (特に兵庫県高砂市の海岸を中心に
兵庫県立大学新在家学術情報館の入浜権運動関 連資料目録 左:凡例・著者名順目録 右:左か ら凡例・著者名順目録、配架順目録、発行年順 目録、収録誌名順目録
ア 裕士 他 入浜権運動(付・PCB焼却反対運動)関連主要論考 「入浜権の概要と法的側面(山川藪沢の法・・・万人権)」(「自然保護事典A『海』」1995年 緑風出版) 「文明批評としての『入浜権運動』……神戸提言の概要と意義」(「技術と人聞」 1976年11月 KK技術と人闇) 「『入浜権』その理念と運動……模索の中からの報告…」(「世界」第379号 1977年 岩波書店) 「入浜権運動の発生とその展開」〔「総説-入浜権・・・・」とほぼ同じ内容〕(『事例・地方自治』第6巻1983年 ほるぶ出版) 「人工の浜は悲しからずや・・・高砂海浜公園造成うらばなし・・・」(「SOS 70 1983年10月15日 ) 「スウエーデンの海岸と万人権・・・第五回シンポ(早川教授報告)より」(「SOS 70 1983年10月15日) 「渚と子どもたち」(『解放教育』194号1985年 明治図書) 「入浜慣行―その蒐集の系譜と意義」(『海と人間―織田が浜の入浜慣行集』1985年 新宿書房) 「―総説−入浜権および入浜権運動」(「入浜権宣言十周年全国集会資料集その1」1985年) 「入浜権宣言十周年全国集会から」(「解放教育201号」 1986年 明治図書) 「ポ−トピア81考」(「朝日新聞」『文化』 1981年) 「PCB問題と入浜権運動」(『なぎさ』1985年 高砂入浜権運動をすすめる会) 「PCB焼却は危険」(『ゆうきすと第6号』1986年安全な食物を求める会) 【付】資料 試験結果報告書は単なる速報で非学術的? 国際ダイオキシン会議発表の数値と大きな違い 「PCB焼却反対運動をふりかえって(運動の経過)」(「PCB焼却反対連絡会報告集」1992年)
企業、県、市に対する『PCB高温熱分解に関する68項目質問』(『なぎさ』第44号 1987年2月22日) このサイト立ち上げ前、PCBのことでお電話くださった方に、その時は疲れていたせいもあって、乱暴で失礼な応答をしてし まい、おわびしたくても連絡の方法もなく大変気にかかっていました。もし今この欄を見てくださっているなら、こころからおわ びいたします。どうかお赦しくださいますように。

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English Version of Irihanaken by JFS “Coastal Access Rights Movement' Website Launched”
further details Coastline Conservation-Establishment of Common Tide land Use Rights Kihara Keikichi (JAPAN QUARTERY VoL.XXV No.1 January-March 1978, ASAHISHINBUN, Tokyo)
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