リンク先にBGMの鳴るページがあります。ご迷惑な場合はあらかじめ消音にしてください。 ブラウザーの文字サイズは小にしていただきますと文書中の各要素の配置が適切になります。
97年6月中旬以降、あなたは人目の訪問者です。 日次・月次アクセス集計 ▼ (準備中)
●シニアの方に はじめまして。私も76歳の老人です。年を取りますと、考えるのは、自分が生き て来たことは何だったのかということです。そして、生きた「証し」に何か遺したい という思いがつのります。私の場合ですと、連れ合いの陽子と二人でオーストラリア に住んだことが懐かしく、また、それが自分たちの人生にどんな意味があったかを書 き残したいなどと思うのです。
●自分史出版と比べて 例えば、自分史を自費出版する場合、それなりの喜び、満足感はあります。しかし 1.費用が高い。2.発行部数が限られ、ごく一部の人にしか読んでもらえません。 全国に流通するということはまずありません。3.すぐ絶版になってしまい、手に 入れることができなくなります。図書館に保存されることが唯一の救いでした。 こうしたことに較べて、ホームページは 1.比較的安価にできます。 2.発行部 数は無限で、全世界の人に読んでもらうことができます。ところが欠点として、 3.一頃は、ページ管理者が、例えば死亡するなどして、プロバイダーとの縁が切 れると、容赦なくサーバーから削除されてしまい、 図書館で保存される出版物に 較べて、決定的に不利でした。 オーストラリアの花、ボトルブラッ シュ(びんあらい)が我が家の近く に咲いていたので懐かしくて写真に 撮りました。
●永遠に残る可能性● しかし、情勢は変わってきました。 総務省はウェブサイトを知的財産と見て、これを永久保存することを 考え始めていますし、インターネットアーカイブ「ウェイバックマシン」 という、過去のホームページを保 存する仕組みもできています。それぞれについては下の 「朝日新聞」の記事をご覧になってみてください。
●ホームページを作りませんか? いかがです。あなたの「生きた証し」として、言ってみれば「墓碑銘」として、あるい は「遺言状」として、あなたご自身や愛するお連れ合いのことを記録してみませんか。そ れだけではありません。あなたの著作物、俳句や短歌、詩、エッセイ、お写真、あるいは 学術論文などお残しになりたいものの多くをホームページの形で、考えられる限り永久に 残してみませんか。あなたのお子さんやお孫さんたち、後の世の多くの方が、まるで生き ているようなあなたに会うことができるのです。
●例・私のホームページ では、どんなホームページができるのでしょうか。例として、私自身の以前のページの場合をご説 明いたしましょう。私はこのホームページを作って10年になります。古いソフトの、古い技術の ものですから、多少もっさりしているかと思います。そして、ごたごたとずいぶん盛りたくさんだ と思われるでしょう。しかし、商業目的の、端的に何かを訴えるという目的のものではなく、自分 が残したいと考えるすべてのものを資料として集めていますから、かえってこれでいいのではない かと思っています。そこには私のプロフィール、年譜、アルバム、著作物のリストがあります。そ して著作物の内の幾つかはすぐ読める形でデジタル化して張り付けてあります。また人様に訴えた いいくつかのメッセージもあります。半生をかけて行って来た環境保護運動の資料も読めます。私 の連れ合いのアルバムもあります。あなたの場合どんなことを後世に残したいですか?あなたには あなたの人生があったはずです。私のごたごたしたページの真似をしないで、すっきりしたホーム ページを作ってみませんか。まずはダイジェスト版からご覧ください。● 例1.私の『永遠の生命のホームページ』・ダイジェスト版
●例2.私の『永遠の生命のホームページ』ノーカット版は、このダイジェスト版にある「丹波焼の壺」に入っています!?
●お手伝いします しかし、どうやってホームページを作ればいいのか分からないという方は多いと 思います。そんな方々のために、私はあなたの「生きた証し」のホームページを作 るお手伝いができます。現在準備中ですので、実際にお手伝い出来るようになれば、 詳しい具体的な事柄、1.どんなページを作るか。2.費用はどれくらいか。3. 何を準備すればいいのか。4.プロバイダーに対する手続きは、などのことをご相 談できると思います。(ラインはtouchさんの「万華鏡」から使わせていただきました。)
ホームページ作成のお手伝いをさせてくださる方はメールをください。
ご相談させていただきます。 ▼ 高崎へのメール (準備中)
そのことで、よろしければアンケートにもご協力ください。
▼ アンケートに協力する。 (準備中) ご訪問の記念にお名前とコメントを 掲示板に残していただけませんか。 ▼ 掲示板 (準備中)