HOME> くまくまページ

くま名鑑  ★このページを楽しんでもらえたら、ぜひアンケートにも1票お願いします★
 

アルフォンゾ・レプリカ
アルフォンゾ Alfonzo
ロシアの大公が娘の王女に贈った、シュタイフ社生まれの赤いくまさん。革命で大公や皇族は殺されてしまい、イギリスを訪れていた王女は殺害からは免れたが、アルフォンゾは形見となってしまい、ずっと大切にされた。1989年5月のクリスティーのオークションでは$19,800の当時最高の高値で落札された。

アロイシアス Aloysius
英国の作家イーヴリン・ウォー(Evelyn Waugh, 1903-66)の『ブライヅヘッドふたたび』(Brideshead Revisited, 1945)に出てくるくま。(くまさん物語ではありません。真面目な文学作品で、くまは登場人物のひとりが持っている。)TV化された時に出演したのは、アメリカの有名なテディベアコレクターのピーター・ブル氏のくま。飛行機に乗った時には「アロイシアス様および乗客の皆様、機体が完全に止まりましたのでお席をお立ちになって結構です。」と機内アナウンスされました!

おかいものクマ
西武デパートの白いくまさん。セールの季節になると、TVで「♪お買い物、お買い物♪」と踊ります。フラダンスしてたり、ラテン系だったりといろいろ。(HPはリンクページ参照。)

 
きのくま
紀伊国屋書店のオリジナルベア。マスコットが各2,500体限定で売られています。「ウラきのくま」にはしろくまもいて、1号から3号まで各3,000体限定生産されています。チェーンボール付き。


  くーまんの部屋
くーまん
1)東芝の携帯にインストールされている待受けキャラ。お部屋もあって部屋や壁紙の変更、着替えなどできる。いろいろ話すセリフが秀逸。なごみます。今いる場所によって話す事も多少違います。限られた言葉ではあるが音声認識もするのでお返事(吹きだし)もしてくれる。時々旅に出たりメールもくれます。かわいい。 →くーまん特集

2)心理ペット「く〜まん」。たまごから始まって質問に答えていく事によって違うように成長する。王子になったりメカになったり幽霊になったり。PCおよび携帯対応。
くまのプーさん くまのプーさん

 
グレートフルデッドベア
グレートフルデッドベア GRATEFUL DEAD BEARS
アメリカの同名バンドのくまだけど、彼らの音楽は知らなくともくまは知っている、持っているという人も多いのでは?エディションは12以上。限定モデルやビッグサイズ、カブ(ミニサイズ)等あり、生産数の少ないもの、既に生産中止になったもの、コレクタブルにつきものの欠陥モデルなどは高値で売られている。シンプルな無地のくまから奇抜な柄のくままで大きさも様々。
左の写真はブルースくんにゴーグルとマフラーを着せたもの。

コービー コービー COBE COBE
“くまファッション界のカリスマ”コービーくん(自称?)。スタジャンやTシャツなどいろんな服を着ている。サンレモン社のくま。ぬいぐるみ、キーチェーン、顔形のおさいふなどある。かわいい。COBE=コービーって、個人的にはイギリス人が神戸(Kobe)のことをコービィと発音していたのを思い出します。

こぐまちゃん
わかやまけん作の絵本シリーズ。しろくまちゃんもいます。

 
三匹のくま
@トルストイ作Aイギリス民話(Goldilocks and the Three Bears)
ストーリーは、お父さんくま、お母さんくま、子どもくまの3匹のくまの住む家へ留守の間に女の子が入ってきて、用意してあったお粥を勝手に食べてしまったり、ベッドで寝てしまったり。そこへくまの親子が帰ってきて「誰だー、私のお粥を食べたのはー!」とか言うのだけど、あまり戒め的・道徳的な結末もなく、女の子は逃げてしまうのでした。親子くまの家には何もかも大中小3種類の大きさのものが揃っている。

365日のバースデーテディ
明治製菓から発売された、それぞれ誕生日ごとにボディや手足の色や柄が違うくまたち。Part1&Part2、そして100周年記念テディなどある。HPではアイコンなどもダウンロードできる。


  ジャッキー
ジャッキー  (くまのがっこう)
あだち なみさん絵、あいはら ひろゆきさん文の絵本「くまのがっこう」シリーズの主人公。山の上の寄宿舎で暮らす12匹のこぐまたちのお話。300年の伝統の学校に通う彼らのうち11匹は男の子、そして紅一点がジャッキー。ベアーズ・フード・ブランドの食品を愛用。続編は「ジャッキーのパンやさん」「ジャッキーのじてんしゃりょこう」。(HPはリンクページ参照。)

白くまくん
“お部屋の空気を換気しろークマ!”日立ルームエアコンの総称&キャラクター。1代目は実写、2代目からはイラスト。3代目から子供くまが加わり、4代目では4人家族。7代目はアラスカ出身の父子。父:身長230cm、体重620kg、息子:身長140cm、体重200kg。HPには「白くまくんの部屋」があって白くまくんの歴史や壁紙ダウンロードがある。

スーティー Sooty
1956年から続いているイギリスの子ども番組の人気者。鼻がスス(soot)で汚れているみたいに黒いので、スーティーという名前がついた。耳も黒い。


   スノーテディ
スノーテディ Snow Teddy
JR東日本スノーライナーの真っ白なテディたち。かなりかわいいと思う。やっぱ、スノーテディでしょ!

スモーキー・ベア Smokey the Bear
アメリカの森林火災帽子シンボルキャラクター。監視帽にジーンズ姿。「スモーキー・ベア法令」により製造は国務省林務官と広告評議会だけに限られ、グッズの売上は森林火災を防ぐために使われる。

 
ダンケ Danke
ドイツ菓子の専門店ケーニヒスクローネ(Konigs-krone)のシンボルマークのくま。ちなみにダンケとはドイツ語でありがとうの意味。


    DHLくま

東京メトロマナーポスター
DHLくま  DHL BEAR
国際クーリエDHLの限定キャンペーンで配っていたもの。DHLのロゴ入りの袖なしTシャツを着ているところが、なんとなく体力勝負ってかんじ?キャンペーンお知らせのチラシのくまが一番かわいい。実物はかなり量産品ぽい。

東京メトロのマナーポスターのくま
テディベア主演の東京メトロのマナーポスター。2004年4月から翌3月迄毎月かわいいくまが皆にマナーを気づかせてくれました(参照:くまくまニュース)。「あれっ、それって僕だけ?」とおとぼけくまさん。マナーを守ろうね。出演はプリメーラテディベアアカデミー講師、立島静子さんのテディベア。PC用の壁紙もありました。

チーキー Cheeky
イギリスのメリーソート社生まれのとっても耳の大きいくま。名前のチーキー(Cheeky)は‘生意気な’という意味。チーキーファンは多いようだ。

ちゃたろう
日東紅茶のキャラクター。HPでは紅茶占いで今日の運勢を占ってくれたり、工場見学の案内役を務めてくれたり。

テディー Teddy
イギリスのコメディーシリーズ『ミスター・ビーン』の主人公所有の茶色いあみぐるみのくま。ビーンの友としてかわいがられているような、ヒドイ目に合っているような微妙な立場のくまさん。

 
Charlie Beara
ハードロックカフェくま
ハードロックカフェ・ベア HARD ROCK CAFE BEARS
世界中に店舗を構えるHard Rock Cafeのくま。普通のBrown Bearもいればビーニーも。(ビーニーはCollectible Bearsで特別?)あー、それにしてもロンドンのお店のおねーさんは恐かったなー。これは、5匹シリーズのうちの3番目、Charlie Beara。お腹にHard Rock CAFE LONDONと刺繍がしてある。

パディントン  Paddington
マイケル・ボンド(Michael Bond)著の「クマのパディントン」(A Bear Called Paddington, 1958)シリーズの主人公。ダッフルコートがトレードマークで、マーマーレード好きのほのぼのクマに見えるが、実は、南米ペルーから単身で密航。ロンドンのパディントン駅で親切なブラウン夫妻と出会い、お世話になることに。イラストは数人が描いているので、ちょっとづつ違う。パスネットも発売。

ハロッズ・イヤーベア Harrods Christmas Bear

        バンクー
イギリスの王室御用達高級デパートハロッズが1986年から毎年発売しているくまのシリーズ。2001年からはフローラルベアシリーズも出ている。→別館

バンクー
住友銀行のキャラクターのクロクマ。首には黄色いスカーフを巻いていて、口がとがっている。CMの声は関根勤。銀行合併でキャラクターもいつしかいなくなってしまった。残念。


  サッカーファーファ
ファーファ Snuggle
柔軟剤のファーファが先なのか、Snuggle(スナグル)というくまが元々いたのか?日本デビューは1986年。ブラジルではフォフォ、台湾ではバウバウという名らしい。え〜。いろんな格好のファーファがいる。

くまのプーさん Winnie-the-Pooh
A.A.ミルン(Alan Alexander Milne, 1882-1956)が息子クリストファー・ロビンのために書いた「くまのプーさん」(Winnie-the-Pooh, 1926)、「プー横丁にたった家」(The House at Pooh Corner, 1928)に出てくるくまさん。イラストはE. H. Shepard。ディズニーの絵とはちょっと違います。故郷はイギリス南東部のハートフィールド村。

Winnie(ウィニー)というのは当時ロンドン動物園にいた熊の名前、プーというのはクリストファーのお気に入りの白鳥の名前。ちなみに、ミルンが息子に買ったのはファーネル社のくま、シェパードがイラストのモデルにしたのはシュタイフ社のくま。


   ブーツベア
ブーツベア  BOOTS BEAR
イギリスの‘マツキヨ’bootsの日本店で配っていたミニくま。

ブラウン
ブーちゃんはおすすめくま本でも紹介している奥川純一氏の写真集「ブラウンダイアリー」の主役。ぬいぐるみとは思えない生きているかのようなくま。手作りの衣装がこれまたかわいい。

ブラック・ベア zwart beertjes
ミッフィーちゃん(うさこちゃん)で有名なオランダのディック・ブルーナさんのシリーズポスター。ブラック・ベアシリーズは推理小説を主とした本のシリーズ。真っ黒なクマの眼は真っ赤。その理由は、夜に本を読むので赤い眼になるから。

ベア・ドゥ Bear Do
航空会社AIR DO(エア・ドゥ)のキャラクター。ぬいぐるみやトートバッグなど、このくまの絵のついたグッズも多数販売されている。

ベアブリック BE@RBRICK
いろんなものとコラボレーションするブロック型フィギュア。

ヴェルヴェティーン・ベア THE VELVETEEN BEAN BEARS
1982年から始まったイギリスのティナ・ワトソンさんデザインのベア。ベルベットの衣装を着ているのが特徴。現在、70種類以上のくまがいる。なんとなくイギリスっぽい気がするくま達。ナショナル・トラストのお店によく売ってます。 (★くまくまページ別館 参照) (HPはリンクページ参照。)

ボリス Boris Bear
ミッフィーちゃん(うさこちゃん)で有名なオランダのディック・ブルーナさんのキャラクター。自然と遊ぶのが大好きな茶色のくま。やんちゃなアウトドア派のこぐまかと思いきや、バーバラというガールフレンドもいてベニイという赤ちゃんくまを育てようなんていう将来設計(?)までしっかりしている。ブルーナさんが南フランスの森での休暇中に思いついたキャラだとか。

 
ミーシャ  
こぐまのミーシャ。本名ミハエル。1980年モスクワオリンピックの公式キャラクター。お腹に五輪ベルトをしている茶色のヒグマ。ヴィクトル・チジコフ絵。

モモ(ポストペット)
ピンクのくまは、So-netのメールソフトPostPetのメインキャラクター。様々なグッズはもちろん、ローヤルゼリー配合のドリンク剤やお菓子などの食品まである。

 や
ユーロベア EUROBEAR
カロリーヌ・リスフラン(Calorine Lisfranc)さんによって、愛をテーマにして作られた手の長〜〜〜いくま。いや、ホント、長い。結べます、巻きつきます。2001年パリ生まれ。ユーロと同時期に生まれたのでこの名前がつけられた。

Yonda?
新潮文庫のキャラクターのパンダ。文庫本表紙の端の部分を集めると、枚数によってマグカップや時計、ぬいぐるみなどがもらえる。100冊キャンペーンの時期にはストラップをゲットできる。デザインは毎年違い、ストラップだけでなく携帯の待受け画面ダウンロードもついてくる時も。HPでは壁紙ダウンロードもできる。(リンクページ参照)

 
リラックマ Rilakkuma
サンエックス社のキャラで、いつもダラダラしてる脱力系のくま。OLのカオルさんの家にいきなり住みついた着ぐるみのくま。黄色のビーズクッションがお気に入り。グッズは豊富で、ぬいぐるみは勿論文房具からクレジットカードまで!白くて小さなくまの子「コリラックマ」まで登場。

ルパート・ベア Rupert Bear
1920年からイギリスの新聞、デイリー・エクスプレス紙(The Daily Express)で連載された漫画の主人公。エリザベス・トゥーテルのイラストの、赤いセーターに、黄色のチェックのズボンとマフラーの白くま。(HPはリンクページ参照。)





このページのトップへページTOPへ

くまTOP HOME