| 世界のくま屋から <<イギリス編>> | |
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| ↑ケンブリッジのくま屋のTシャツ | |
| ◆ロンドン The English Teddy Bear Company ・Regent Street店 (153 Regent Street, London W1B 4JE) ・Piccadilly店 (42 Piccadilly, London W1J 0DS) 入り口のクマはおまわりさんの格好をしている。ロンドン塔の赤いビーフィーター姿のも増えていた。2002年には経済的な問題により閉店の危機にも見舞われたがHamleysによって救済。国内4店舗で存続。しかしその後結局閉店?(HPはリンクページ参照)・Harrods ハロッズ (87 Brompton Rd., London) 言わずと知れた超有名高級デパート。でも、ここのクマもいろいろ。毎年発売されるイヤーベアも人気。ヒースローにも出店があるので便利。うちのくまも実はここのくま。 (★くまくまページ別館 参照) ・Hamley's ハムレイズ (188-196 Regent St., London W1) ここも大きなおもちゃ屋さん。 ・Liberty リバティー (210-220 Regent St., London W1) リバティー・プリント柄が有名なチューダー朝の造りのデパート。ここにも、くまはたくさんいます!The Velveteen Bean Bearsもここにいる。 ◆ロンドン・パディントン駅 (Paddington Station) お店じゃないけど、この駅には上野駅のパンダのように、大きなパディントンがひっそりといる。パディントンは南米から独りで‘密航’してきて、ここで面倒をみてくれる人たちに出会ったので、この駅にちなんで名前をつけられたのだった。 | |
| ◆ケンブリッジ The English Teddy Bear Company (1 Kings Parade, Cambridge CB2 1SJ) 入り口に立っているクマは、もちろん大学の黒いガウンを着てます。名物の自転車と一緒にね。91年から英国内で作られたハンドメイドの伝統的なくまを売っているお店で、ここケンブリッジは発祥の地だけれども今は?(HPはリンクページ参照) | |
| ◆オックスフォード The English Teddy Bear Company (135 High Street, Oxford) 閉店したようです。残念。 | |
| ◆バース The English Teddy Bear Company (8 Abbey Courtyard, Bath BA2 1LY) 入り口のクマはローマ時代の白いトーガを着ていたけれど今は? | |
| ◆カンタベリー The English Teddy Bear Company (4 St. Peter's Street, Canterbury) ここも閉店。 | |
| ◆ウィンザー The English Teddy Bear Company (47 High Street) 閉店。 | |
| ◆ニューカッスル The English Teddy Bear Company (Metro Centre) 閉店。 | |
| ◆ストラトフォード The English Teddy Bear Company (15 High Street) 閉店。 | |
| ◆ヨーク The English Teddy Bear Company (36 Stonegate) 閉店。 | |
| ◆ブロードウェイ(コッツウォルズ) ブロードウェイ・ベアーズ&ドールズ (テディーベア・ミュージアム) (Broadway) ぬいぐるみの修理も兼ねたショップで、入り口には看護婦姿のくまが立っている。しかし、ハイストリートからは歩くとちょっと遠いのが難点。 | |
| ◆ウィンダミア&ボウネス Lakeland Bear Shop (Bowness-on-Windermere) 店舗は閉店、オンラインショップとして継続。ここのクマたちの着ているセーターや靴は実に凝っています。ポストカードやラッピングペーパー、ガイドブックなども変わらずあります。(HPはリンクページ参照)★この辺には他にもくま屋が多いので散歩がてらいろんなくまに会えそう。 | |
| ◆エディンバラ Edinburgh Bear Co. (46 High St., Royal Mile) |
| 世界のくま屋から <<ドイツ、その他の国編>> | |
◆ローテンブルクTeddyland (10 Herrengasse, Rothenburg) 入り口のくまはいつも座ってるのかと思ってたら、別の年に行ったら立っていた。 立ってる⇒ ◆ミュンヘン Spielzeugmuseum(おもちゃ博物館) (Marienplatz 15, Munchen) ここの入り口のクマは他のと比べても、一段と巨大だった気がする。 ◆ニュルンベルク Spielzeugmuseum(おもちゃ博物館) (Karlsstrasse 13-15, Nurnberg) くま専門じゃないけど、3フロアーに渡ってかなり多くのものが展示されている。ちっちゃいクマ達をゲット! | |
| ◆バーゼル(スイス) Puppenhausmuseum(プッペンハウスミュージアム) (Steinenvorstadt 1 CH-4051 Basel, Switzerland) テディベア、ドールハウス、12分の1に縮小されたミニチュアアイテムなどが所狭しと飾られている。 |
| 世界のくま屋から <<日本編>> | |
| ◆東京 シュタイフミュージアム (東京都中央区銀座7−2−4ムサシビル1F) 国内唯一のシュタイフ社公認店。小さいながらも魅惑の場所。 | |
| ◆箱根 箱根テディベア・ミュージアム (神奈川県足柄下郡箱根町143-1) テディベアとテディベアグッズだけを集めた夢のようなお店もあり。 |

| 〜 老舗メーカー 〜 | |
| ●Steiff (シュタイフ・独・1898〜) 「耳のボタンは貴族のしるし」って言うかどうかはわからないけど、 テディーベアと言えばシュタイフ、シュタイフと言えば高級、高価、 手が出ない。耳についてる黄色いタグが目印。限定版は白タグ。 ☆銀座に「シュタイフギャラリー」という公認のお店があります。 (東京都中央区銀座7−2−4 ムサシ7ビル1F) ●Gebruder Bing (ビング兄弟社・独) 大手テディーベア・メーカーだったが、社の代表者がユダヤ人だっ たため、ナチス政権になって閉鎖を余儀なくされた。 ●Schuco (シュコ・独) ●Gebruder Sussenguth ●Gebruder Hermann (ヘルマン兄弟社・独・1907〜) ヨハン・ヘルマン氏設立。 ●Merrythought (メリーソート・英) 耳の大きなユニーク顔のチーキーはここのくま。 ●Chad Valley (チャド・ヴァレー・英) シュロップシャーにある会社。 ●J. K. Farnell (ファーネル・英) 本拠地ロンドンの会社。 ●Canterbury Bears (カンタベリー・ベアーズ・英) ●Chiltern (チルターン・英) バッキンガム州チルターン・ヒルズが本拠地だったのでこの名。 ●Dean's (ディーンズ・英・1903〜) ●H. G. Stone's & Co., Ltd. (英) ●Pedigree Soft Toys Ltd. (英) かつて英国一の玩具会社Lines Brothers Ltd.の子会社だった。 ●Russ Berrie UK Ltd. ●Harwin & Co. (ハーウィン・英・1914〜) ●Ideal Toy Corporation アメリカ初のテディベア・メーカー。 ●Bruine Manufacturing Co. (ブルーイン・米) ニューヨークにあった会社。Wistfulは、ここのくま。 ●Knickerbocker Toy Co., Inc. (米) 1900年代初めからくまを作っていた会社。今はもう無い。 ●Gund (ガンド・米) ●Aetna Toy Animal Co. (エトナ・米) ●Boston Playsafe Toys Ltd. (米) ●R. Dakin & Co. (米・1955〜) ●Character Novelty Co. ●Wendy Boston Playsafe Toys Ltd. ●Emil Toys (オーストラリア・1930年代〜70年代) ●Joy-Toys (オーストラリア・1920年代〜) ヴィクトリア州サウス・ヤラでカービー夫妻が設立。英国のラインズ 兄弟社に買収された。鼻の形に特徴があるものが多い。 |
