Mini-ITX Intel D945GCLF2
2008年9月21日発売日にたまたま日本橋に繰り出して遭遇してしまいました。デュアルコアのAtom 330を搭載したmini-ITX マザーです。
ニ代目は優等生か?
前モデルD945GCLFの後継になります。前回のD201GLY2の時もそうだったが、2代目は大抵初代の弱点強化モデルという位置づけになりますね。
宣伝文句はというと、
・CPUがAtom N230からデュアルコアAtom 330に変更
・LANが10/100Base-TXからGigabit Ethernetに変更
・S端子が追加
うーん芸か細かいぞ。
合理的になったレイアウト
中央のファン付きヒートシンクがAtomプロセッサーと思いきやチップセットで、右の貧弱なのがCPU用だそうです。それだけ熱くならないということを証明しているようですが、なんかチグハグなのは、D201GLYからのIntel Mini-ITXの伝統か。
電源コネクタ(24ピン)
電源コネクタの位置がメモリ側に移動しており、ケーブルの取り回しが楽になりました。ところが、ソケットが20ピンから24ピンに変更になっていて、あれって思ったが、説明書によると従来の20ピンでもそもまま挿してOKらしい。その場合、右側4ピンを空けるように書いてありました。
各種電源コネクタ
一番手前がケースファン用
中央がチップセットクーラー用
一番奥が田の字4ピン
PROCASE-mini CrysTaにピッタリ
ドライブベイの中央の穴にチップセットのファンが顔を覗かせています。計ったようにドンピシャです。エアフローも小細工なしでこのまま行けそうです。ベンチマークは期待していませんが、OSは何にしようか思案中。
→2008年10月時点でUbuntu 8.04にて稼動中
比較参考写真)D201-GLY2
さすがにCeleron220のヒートシンクはでかい。バックパネルのレイアウトの関係で、ドライブベイが取り付けられなかったので、こんな格好の写真を撮られていました。
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