ThinkPad Z60tのCPU交換
ThinkPad Z60tのグレードアップは定番のCPU交換です。
2008年末現在のPCは安いを通り越して価格破壊になっているんではと思うくらいです。5万前後になったネットブックを買っておもちゃにするか、質実剛健のビジネスモデルにするか。一世代前のハイクラス中古にするか、5万という値段でも選択肢が広がりました。CeleronM370はもう中古でも誰も振り向かない?ような気がしますが、一世を風靡したDothanプロセッサーの一族なので、M740に交換すればそこそこ使えるはずです。というか、はじめからそれが狙いだったんですけどね。(ヤフオクで\2,500でした)
パームレストとキーーボード、スピーカーを取り外したところ。
銅板がふんだんに使われています。フレームが元祖ロールケージです。ThinkPadの中でも先進的モデルだったんですね。
おいおい、冬場なのに素手でつかんで大丈夫か?(って一人突っ込み)
静電気に気をつけて交換しましょう。
関係ないけど無線LANカードです。
Intel製ではなくAtheros AR5BXB6が使われています。X60なんかではIntelよりも発熱しやすいと聞きますが、Z60tでは配置の関係か、それほど感じられませんでした。
CrystalMark09
ノーマル(メモリ1.5G):27512
↓
M740交換後:31470
体感でもセレとペンMの差ははっきりわかります。XPにはDothanがピッタリ。
戻る