2.5" Solid State Disk on ThinkPad Z60t
何かにとりつかれたかのようにSSDに嵌っています。
前回のIDEタイプで換装した時の結論:
「いくらIDE用のSSDと言えども、あまり古い機種では効果が薄れる。個人的にはPentium-M以上を推薦する」と推測だったのが気がかりで、きちんと自分で検証しました。今度は普通のSATAタイプ(MLCだけど)です。購入したものはBUFFALO製で立派な箱に入っています。転送ソフトやUSBケーブル等のオマケがテンコ盛り。
特徴はUSBコネクタがついていること。このままアダプタなしでPCに繋げられます。(目からウロコ)
いつものようにThinkPadのHDDブラケットに装着しようとしたら、サイズがわずかに大きくてはまらない。なんてこった!しかたがないので、ブラケットは省略し、両サイドのゴムクッションだけで直付けしてしまいました。
ThinkPad z60t(2512-J7J)改
CPU:PentiumM 740 1.73GHz
チップセット:Intel 915GM
HDD:HITACHI HTS541616J9SA00(SATA 5400回転 160G)
メモリ:PC2-4200 DDR2 SDRAM 2GB
OS:Windows 7ベータ版
新旧ともにクリーンインストール状態
ドライバは標準でほぼ当たるのでそのまま
CrystalDisk 2.2
起動が早くて気持ちがいい。
CrystaMark09
換装前HDD:4924
換装後SSD:17213
ということで、HDD値は圧倒的な差が出ているにもかかわらず、全体的にはそれほど変わっていない。原因追求が出来ていないが。換装して後悔することはない。
●感想
・やっぱりPentium-M以上で顕著な効果が現れる。
・Windows7とPentium-Mの組み合わせでも結構いける。(ビデオをのぞく)
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