甚目寺三重塔(愛知県甚目寺町)

3-storied Pagoda Of Jimokuji(Jimokuji,Aichi)



所在地:愛知県甚目寺町東門前24
形式:三間三重塔婆(本瓦葺)
高さ(Height):28m[1]
年代(Age):A.D.1627[1],[2]
国指定重要文化財



建築年代は擬宝珠銘による[2]。 愛染明王が塔の本尊であり、柄杓を奉納する風習がある。
甚目寺は真言宗の寺院である。伝承ではA.D.597年に始まるとされ、出土物からも白鳳期には存在していたことがわかっている[2]。
鐘楼の基礎部分の石の1つには、飛鳥または白鳳期の塔心礎が使用されている[1]。



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文献

[1]現地にある甚目寺町教育委員会による説明板
[2]愛知県の歴史散歩 上