国分寺三重塔(岐阜県高山市)
3-storied Pagoda Of Kokubunji(Takayama,Gifu)
所在地:岐阜県高山市総和町一丁目83
形式:三間三重塔婆
高さ(Height):22m[1]
年代(Age):A.D.1821[1]
岐阜県指定文化財
文献[1]によると、次のような経緯である。
天平十三年(A.D.741)の詔勅により(飛騨国分寺の)七重塔建立
弘仁十年(A.D.815)に炎上
斉衡年間(A.D.854-A.D.857)に再建
応永年間(A.D.1394-A.D.1428)に兵火で炎上
(その後)再建
戦国時代に損傷
元和元年(A.D.1615)に三重塔として再建
寛政三年(A.D.1791)に風で倒壊
文政四年(A.D.1821)に三重塔再建(現在の塔)、屋根は柿葺
大正十一年(A.D.1922)桟瓦銅板葺に変更
昭和五十三年(A.D.1978)銅平板葺に変更
高山市にある国分寺は、古代の飛騨国分寺の故地にあり、真言宗の寺院である。
(写真をクリックすると拡大表示します。)
全体
このサイトに情報がある塔の一覧 - List
日本の仏塔 - To the top of Stupas In Japan
文献
[1]現地にある説明板