真禅院三重塔(岐阜県垂井町)

3-storied Pagoda Of Shinzen'in(Tarui,Gifu)



所在地:岐阜県垂井町宮代2006
形式:三間三重塔婆
高さ(Height):25.38m[1]
年代(Age):A.D.1642[1]
国指定重要文化財



大日如来をまつってある。
文献[1]によると、次のような経緯である。

天平十三年(A.D.741)建立。
関ヶ原の合戦で焼失。
寛永十九年(A.D.1642)に再建。
神仏分離令により明治四年(A.D.1871)までに南宮社から(旧別当寺の)真禅院を分離、現在地(南宮社から1km弱西)に移築。

真禅院は天台宗の寺院である。
この塔の他にも指定文化財がいくつかあるが、塔婆関係では「鉄塔」が覆い屋の中にある。



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文献

[1]現地にある垂井町教育委員会・真禅寺・朝倉山奉賛会による説明板