教王護国寺五重塔(京都府京都市)
5-storied Pagoda Of Kyouougokokuji(Kyouto,Kyouto)
所在地:京都府京都市南区九条町
形式:三間五重塔婆(本瓦葺)
高さ(Height):54.8m[1],54.84m[3]
年代(Age):A.D.1643[1],A.D.1644[3]
国宝
文献[3]によると、初重平面寸法9.48m、塔身高39.60mである。
また、文献[3]で示しているA.D.1644年(寛永二十一年)は「入仏」の年とのことである。
(現存する日本の木造建築の)層塔として最も高いので有名である。
教王護国寺(東寺)は、古義真言宗東寺派総本山[2]であるが、最初は平安京遷都の際に造られた官寺である[1],[2]。
この寺の塔はしばしば焼失し再建され、現在の五重塔は5代目[1]である。
「内部の構造に近世的な手法が見られるが、外観は古い手法により造られている」[1]とのことである。
(写真をクリックすると拡大表示します。)
全体
このサイトに情報がある塔の一覧 - List
日本の仏塔 - To the top of Stupas In Japan
文献
[1]建築MAP京都
[2]京都府の歴史散歩 中
[3]五重塔はなぜ倒れないか