清水寺三重塔(京都府京都市)
3-storied Pagoda Of Kiyomizudera(Kyouto,Kyouto)
所在地:京都府京都市東山区清水1丁目
形式:三間三重塔婆(本瓦葺)
高さ(Height):29.7m[1],31m弱[4]
年代(Age):A.D.1632[1]
国指定重要文化財
A.D.847に創建されたと伝えられるが、何度か焼失・再建された[2]。
「純和様[3]」で、「重層塔外部を彩色のみで装飾した古例[3]」ということである。現在施されている彩色は、A.D.1987に解体修理とともに京都府教育委員会に委託して復元されたものである[1]。
初重の内陣の中央に大日如来座像が安置されている[1]。
清水寺は北法相宗総本山で、西国三十三所観音霊場第16番札所である。その起源はいくつかの伝説があるようだが、その多くが坂上田村麻呂との関係を説いている[2]。
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全体
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文献
[1]現地にある清水寺による説明パネル
[2]京都府の歴史散歩 上
[3]建築MAP京都
[4]清水寺のパンフレット