五智国分寺三重塔(新潟県上越市)
3-storied Pagoda Of Gochi Kokubunji(Jouetsu,Niigata)
所在地:新潟県上越市五智3−20−21
形式:三間三重塔婆
高さ(Height):25.85m[1]
年代(Age):A.D.1856[1]-A.D.1887[2]
新潟県指定文化財
現在の三重塔は江戸時代末から明治時代にかけてかなり長い期間をかけて再建したものである。
(文献[1]では安政3年(1856)からおよそ20年かけたことになっているが、文献[2]では1887年再建となっていて、さらに文献[3]では「明治の中ごろ上棟したあと未完成のまま」とあり、判然としない。)
壁面には十二支と二十四支孝からの十二孝の彫刻がある[1]。
相輪は「焼き物」である[2]。
五智国分寺は、越後国分寺を上杉謙信が再建したものであり、現在は天台宗の寺院である[3]。
なお、当初の国分寺の場所は、諸説あるが確定していないらしい[2]。
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全体
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文献
[1]現地にある説明パネル
[2]新潟県の歴史散歩
[3]五智国分寺のパンフレット