四本龍寺三重塔(栃木県日光市)
3-storied Pagoda Of Shihonryuuji(Nikkou,Tochigi)
所在地:栃木県日光市山内2384
形式:三間三重塔婆
年代(Age):A.D.1685[1]
国指定重要文化財
文献[1]によると、A.D.1241に東照宮境内付近に建てられた後、現在地に移築され、A.D.1684に焼失、翌年再建されたということである。
初重蛙股に十二支の動物の彫刻がある。
四本龍寺は、勝道上人がA.D.766に初めて草庵を設けた日光山の発祥の地である[2]が、現在では「四本龍寺跡」と称されることが多い。塔の他に観音堂などがある。
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全体
初重蛙股
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文献
[1]現地にある説明パネル
[2]栃木県の歴史散歩