慈恩寺三重塔(山形県寒河江市)

3-storied Pagoda Of Jionji(Sagae,Yamagata)



所在地:山形県寒河江市慈恩寺 字鬼越 31
形式:三間三重塔婆
年代(Age):A.D.1830[1]



最上義光がA.D.1608に建立した塔がA.D.1823に焼失し、A.D.1830に再建されたのが現在の塔である[1]。
棟梁は地元の布川文五郎[1]。
塔内に大日如来像を安置してある[1]。
慈恩寺は法相宗、天台宗、真言宗、時宗が併存したが、現在は独立して「慈恩宗」の本山になっている[1]。



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文献

[1]慈恩寺のパンフレット