

中央本線:名古屋駅(2001.12.31)
中央本線:中津川駅(2001.12.31)
国鉄時代、中央本線等のようにカーブの多い路線でも、高速で走れるようにと開発されたのが
「381系」である。試作車両である「591系」の実績を積んで登場した、国鉄初の振り子式車両。
曲線区間でも、120km/h運転が可能になった。「381系」の車体構造は「183系」などと同じだが、
アルミ合金車体となっている他、普通は屋根上にある空調設備なども、全て床下に設置する等で
低重心化を図っている。この車両から大幅なスピードアップなど、特急の新時代が始まった。

▲ 新宮方にパノラマ型グリーン車を連結し、装いも新しくして登場した381系「スーパーくろしお」。
阪和線:和歌山駅(1998.8.17)

「くろしお」も、新塗装となった。「スーパーくろしお」もこの塗装に変更されている。


伯備線:岡山駅(2002.3.30)

運転席(クロ380-6)
(岡山駅に停車中、客室側より許可を得て撮影。2002.3.30)