• 681系
    交直流特急型電車「681系」です。1992年に登場。

    サンダーバード  京都駅:2001.12.31

    貫通型先頭車両  敦賀駅:2001.12.30

     北陸本線の代表的特急「雷鳥」のスピードアップと置換え用に登場した、

    JR西日本が平成4(1992)年にハイテクロノジーを駆使して登場させたのが、

    交直両用特急型電車「681系」。6両の基本編成と、3両の付属編成の2

    タイプがあり、量産先行車の1000番台は9両固定編成で登場したが、中間

    車両の先頭車両化改造を実施した事により、基本番台同様の編成になった。

    681系は、最高速度160km/hの性能を持つ、JR西日本自慢のスーパー特急で

    あるが、実際に160km/h運転はしておらず、130km/h運転に、留まっている。

    東海道線:京都駅(2001.12.31)  北陸本線:敦賀駅(2001.12.30)

    2000番台「はくたか」(SRE)

     平成9(1997)年3月、首都圏〜北陸地方の新しいアクセスルートとして

    開業した北越急行ほくほく線の特急「はくたか」用に開発された2000番台。

    この車両は北越急行所属の681系で「スノー・ラビット・エクスプレス」の

    愛称を持っている(Snow Rabit Express:SRE)。JR西と同じ9両である。

    上越線:越後湯沢駅(1999.10.24)

    運転席

    ▲運転席(クロ681-1001)
    「681系」の運転席は、いかにも「21世紀型」を思わせる構成となっている。

    大阪(北越急行仕様車も同様。乗務員の人が代わりに撮影。2002.3.28)

    普通車(オレンジ)

    グリーン車

    グリーン席には液晶テレビも設けられている。内装設備など、中身は

    JR西日本仕様車・北越急行仕様車も、全て同一となっている。また、

    JR西日本仕様の車両でも、基本番台の一部が「はくたか」用になって

    おり、「はくたか」使用の681系基本番台は「ホワイト・ウイング」の

    愛称を持つ。681系「はくたか」は、北越急行線内を150km/hで走る。




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