
「681系」の兄弟車両で、平成13年に登場。「681系」との違いは、車体を
アルミニウム合金にした事(681系は鋼製)。編成は681系同様、6+3両
9両編成。付属編成の先頭車は全て貫通型とした他、12両編成での運転や
「681系」との連結も可能である。3編成36両が在籍しており、2001年3月
ダイヤ改正で、特急「スーパー雷鳥」が全て「サンダーバード」となった。
東海道線:大阪駅(2001.12.30)
今まで485系で運転されていた特急「しらさぎ」も、2003年3月より683系化。
また、米原〜金沢間を結んでいた特急「加越」も「しらさぎ」に統一されて
愛称消滅となった。2000番台は、先頭車両前部にも出入台が設置された他は
0番台や、兄貴の681系と同一である。 東海道線:名古屋駅(2003.3.21)
運転席も681系を基本としているが、メーター類がアナログ式になっている。
交直流特急型は、これでオシマイ


クロ683-4(大阪駅到着後、運転士さんに撮影してもらいました。2001.12.30)