
2000年3月に登場した、JR九州の新型特急車両「885系」。単独運転の特急「かもめ」に
充当された。「883系」と同様の、制御振り子装置を採用して、博多と長崎を結んでいる。
また、1年後の2001年3月には「ソニック」用の車両も登場した。白い「ソニック」として、
「883系」と共に博多と大分を結んでいる。「ソニック」は5両編成での運用となっている。
2枚とも博多駅(2002.3.29)

運 転 席
クモハ885-3(2003年7月18日の「かもめ」脱線事故で廃車)
客室側より、許可を得て撮影。
交流特急型電車は、ここでオシマイ。


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