• E653系
    交直流特急型電車「E653系」です。1997年に登場。

    フレッシュひたち(赤:梅の色)

    フレッシュひたち(青:塩屋崎海岸の色)

    フレッシュひたち(黄:水仙の花の色)

    フレッシュひたち(緑:霞ヶ浦の色)

    フレッシュひたち(オレンジ:紅葉の色)

    赤(水戸の梅の色)=常磐線:石岡駅(2002.4.6)
    青(塩屋崎海岸の色)=常磐線:新松戸駅(2001.5.26)
    緑(霞ヶ浦の色)=常磐線:友部駅(2001.6.24)
    黄色(スイセンの色)=常磐線:新松戸駅(2001.5.26)
    オレンジ(紅葉の色)=常磐線:石岡駅(2001.6.24)

    赤・青・黄色・緑の車両は、各色ともに14両(7両編成×2本)ずつある。
    オレンジ色は付属(増結用)4両編成にしか存在せず、4本(合計16両)ある。

     老朽化が進んでいた485系「ひたち」の置換えを目的に、1997年10月、

    長野新幹線と共に登場した。編成毎に色が異なるのがこの「E653系」の

    最大特徴。1997年に赤・青・黄色・緑の4色で登場した。翌1998年には、

    残りの485系を全てこの「E653系」に置換える事となり、既存の4色の

    編成を、それぞれ1本ずつ増備、増結用として4両編成が3本登場し、

    こちらは全て、オレンジ色となった。オレンジ色の車両が加わった為、

    5色となった。オレンジ色の車両は「フレッシュひたち」を11両編成で

    運転する際の増結用の他、波動用でも運転されていたが、現在は485系

    K40・K60編成に後を継ぎ、最近は4両編成運転はしていないようだ。

    東京ディズニーランドへ行く臨時急行「イクスピアリ」(日立〜東京)や

    その他の、臨時(団体専用)列車に使用されていた事が、一時期あった。

    また、2005年3月のダイヤ改正に向けて、オレンジ色の4両編成が1本

    増備され、現在のE653系の在籍総両数は72両である(7両編成X8本=

    56両と4両編成×4本=16両。全て、勝田車両センターに配置している)。




    交直流特急型ページへ