




赤・青・黄色・緑の車両は、各色ともに14両(7両編成×2本)ずつある。
老朽化が進んでいた485系「ひたち」の置換えを目的に、1997年10月、
長野新幹線と共に登場した。編成毎に色が異なるのがこの「E653系」の
最大特徴。1997年に赤・青・黄色・緑の4色で登場した。翌1998年には、
残りの485系を全てこの「E653系」に置換える事となり、既存の4色の
編成を、それぞれ1本ずつ増備、増結用として4両編成が3本登場し、
こちらは全て、オレンジ色となった。オレンジ色の車両が加わった為、
5色となった。オレンジ色の車両は「フレッシュひたち」を11両編成で
運転する際の増結用の他、波動用でも運転されていたが、現在は485系
K40・K60編成に後を継ぎ、最近は4両編成運転はしていないようだ。
東京ディズニーランドへ行く臨時急行「イクスピアリ」(日立〜東京)や
その他の、臨時(団体専用)列車に使用されていた事が、一時期あった。
また、2005年3月のダイヤ改正に向けて、オレンジ色の4両編成が1本
増備され、現在のE653系の在籍総両数は72両である(7両編成X8本=
56両と4両編成×4本=16両。全て、勝田車両センターに配置している)。
オレンジ色は付属(増結用)4両編成にしか存在せず、4本(合計16両)ある。
