
| ヘッドライトHID化 2004/10/24 |
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| HIDはメーカーオプションであったのですが、なぜかHIDのパーツを5台分くらい持っていたりしますので(なぜ?)、何万円も払ってオプションを追加する必要は無いです。 (と、その時は思った) レベライザは付きませんが、ライトの構造は一緒のようですから付けてしまえばこっちの勝ちです。 (なぜ勝ち負け?) もっとも遮光板とか中の方の構造は違っているかもしれませんのが、それは何とかなるでしょ、と気楽に考えています。 すくなくともR32スカイラインの初期型よりかはずっとマシなはず。 |
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![]() ホイールハウスの3箇所のクリップと バンパーをフェンダーに止めているボルト (隠れていて見えづらい) バンパー下の2箇所のボルトを外します 正面からグリルの左右にも2箇所ずつあります タイヤはどちらかに切っておくと作業がしやすい |
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| まずはバンパーを外さないと、ライトユニットが外せません。 割と隙間の多いエンジンルームですが、バルブ交換程度ならまだしも、HIDの工作はライトユニットを外さないと無理です。 |
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![]() ナンバー裏に2箇所のクリップが隠れています |
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| バンパーの取り外しはとても簡単。 慣れれば5分で外せます(誇大表現) フォグランプの配線がありますので、バンパーを浮かしておいてコネクタを外します。 |
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ライトユニットはガラスを使っていませんので、とても軽くて外すのもこれまた簡単。 ボルトは片方につき4箇所。 ライトユニットには複数の配線がつながっていますので、これもコネクタを外しておきます。 |
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![]() 上 HIDバーナー 下 H7バルブ |
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| H7バルブはHIDのバーナーと形状が似ているので、 取り付けのベースの部分さえ加工すれば割と楽に工作ができます。 |
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![]() ライトユニットを外して部屋に持ち込みます 確実な作業をするには 座り込んでじっくり作業をするに限ります |
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![]() ![]() 点灯実験 ホワイトバランスを固定 左H7バルブ 右HIDバーナー 実際に見えているように感じるのは 中央の1/3くらい HIDの方の周囲が暗くなっているのは その分照射されている部分が 明るいということです 露出は自動だったので |
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![]() H7バルブを外したライトユニット裏面 ちなみに光軸調整は中央上のボルトが左右 中央下のボルトが上下 |
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| で、このH7バルブが入っていた穴に、どうHIDのバーナーを固定するかが問題。 金口の部分は全く形状が違うので、そのままでは固定できません。 H7の根元の金具を移植してみようかと思ったのですが、意外と工作が上手く行かず、結局金属エポキシパテを盛って押し付けて形状を合わせてしまいました。 もっともそれだけでは済まなくて、バーナーの樹脂部分を削ったり、ライトユニットの一部も切り欠いたりしました。 |
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![]() ロービーム内部 中央のヘの字が遮光板で これで上への光りを遮ります レンズを通った光はレンズ前方で収束し 反転して路面の照射されます レンズが渦状になっているのは 何か根拠がありそう |
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![]() バラストはライトユニットの下にぶら下げます たぶん純正HIDのバラストを付ける為の ネジ穴を流用します |
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![]() 光源を撮影してもその違いは判り辛いです わずかにバーナーからの 黄色い光も漏れてますが実用上問題ないです |
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![]() 結局配光はこんな感じで 良い結果だと思います もちろん明るくなりました 純正のHIDバーナーなので 真っ白とか蒼白というわけではありません |
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なんだかんだで、やっぱりHIDは純正オプションを選ぶのが正解です。 お金が無くて、たまたまHIDのセットを持っていて、HIDの加工をした経験があって、車をいじる時間もあるという人以外、数万のお金を節約する為にHIDをDIYで付けるのはお勧めできません。 素人の工作ですから、何かの拍子に接触不良を起こして点灯しなくなるリスクもありますし。 そろそろ始めようかと思ってから3週間。 実時間でも40時間くらいかかってますから。 |
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