マツダ ベリーサ



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カーナビインストール そのA

さて、毎週末は車は上の画像のようにばらされています。
万端の準備の上で行っているわけではないので、効率が悪いのですが、趣味でやっているので構いません。

マツダ純正オーディオ取り付けキット
6000円!!!(税別)
さて、ようやく取り付けキットが来ました。
しかし、このキットが6000円!
これではオーディオレスオプション-21,000円が-15,000円の価値しかありません。

しかも、このキットを待ちきれずに配線は先にやってしまおうと思って配線キットを買ってしまったんですが、このキットにも配線キット付いて来てしまったので無駄になってしまいました。

金具だけが欲しいって言ったのですが...


マツダはフロントフェイスパネルと奥の方の2箇所で
カーステを支持する方式のようです

日産や多くのメーカーのカーステは両サイドにカーステを支持するフレームがあって、そこに固定される場合は多いのですが、マツダは奥の方のフレームとフロントフェイスパネルで支持しています。
なので上の画像のような大仰な金具が付く事になります。



トップのカバーはPカッターでゴリゴリと切って
穴を空けて、モニター付ヘッドユニットを出します
その上に切り取ったパネルを乗せて骨格にします

このパネルはポリプロピレン製だと思うのですが、切り出すにはPカッターを使ってみました。
が、厚みがあるので真っ直ぐ切るのは難しかったです。

ジグソーとか電動工具があれば速くて綺麗な仕上がりなのは言うまでもありませんが、こんな作業がしょっちゅう発生するわけも無いのにそこまで工具を揃える事はできません。

後で加工の為に使ったノコギリの方が楽で速かったです。


合皮でカバーをします
出来が不満なのでこの部分はやり直しです


やり直しました
もう一工夫して出来上がりです

この位置は最適のポジションのハズなのですが、ちょっと目障りでもあります。
やはり純正の位置くらいがベストポジションで、これだとモニターの位置が高すぎるのです。

モニターだけなら純正モニターのようにもっと低い位置に埋め込むようなデザインでも良かったのですが、ヘッドユニットでもあるので、全面パネルの操作も可能にしておかねばなりません。

新たに買うのであれば他にも選択肢はあったのですが、ありものでなんとかするのですから仕方ありません。

やはり純正は偉いなと。



わかりにくいのですが、リアハッチを開けて
下から見上げたところです
よーく見るとリアウインドウの上端の左右に
アンテナのプリント線が見えます

TVはあまり見ないのですが、全く見ないわけでもないのでアンテナをつけました。

外にV字型のアンテナを出すのは嫌いなので、フィルムアンテナになるのですが、フロントウインドウに貼るのも気になって嫌なので、リアウインドウに貼る事にしました。

しかし、リアウインドウには熱線がプリントされています。
干渉しそうなのですが、妥協しました。

アンテナはKENWOODのフィルムレスのが1万2千円で売ってましたのでこれを買ってきました。
(それにしても金が出て行く(TT)


黒い蛇腹ホース内を通せばスマートだったんだけど
時間のある時にリトライします
そもそもはフロントウインドウに貼る事を前提にしているのでケーブルに余裕がありません。

同軸のアンテナ線なので他の配線のように気軽に切ったり足したりも出来ないので、車の中央を通したりしてちょっと苦労しました。

肝心の感度ですが、carozzeriaのフィルムアンテナをフロントウインドウに貼った時と比較すると、落ちる気がしています。
TVを見たい人は外にアンテナを立てるべきですね。



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