1C言語のフローチャートの生成
(1)機能、伝統的なフローチャートを作成します
(2)使用画面例
・共通画面
・リスト画面
・フロー画面
・コード画面
(3)長所
・大きなソースでも対処出来ます
・フローの拡大縮小が画面上で出来ます
・フローはマウスのドラッグにより上下左右に自由に移動出来ます
(4)使用手順
・カテゴリ欄にファイル名を入れます
・「開く」をクリックします
・リスト画面の関数名をクリックします
・フロー中の見たいボックス番号をクリックします
・cpadir.dat中に
XXX c:\usr\sasak\cedit;c:\usr\sasaki.xxx;HOME
(HOMEはcpacedit.exe起動時の作業用ディレクトリを意味します)
という様に、複数のパス(PATH)を指定しておくと、
*.cとカテゴリ欄に指定しただけで、全ディレクトリ中の
全ソースを一括して解析してくれます
・variable.def中に例えばWIN32と指定して置けば、
ソース中に#ifdef WIN32 や #ifndef WIN32 が有った場合、
そのプリコンパイルもどきの解釈をしてくれます
この文字列は、改行して後、複数回指定出来ます
このファイルは複数ディレクトリの場合、先頭のディレクトリ中に
置いて下さい、それが、全ディレクトリのソースに対して有効になります
(5)注意
・現在(V7R01以降)では、variable.defファイルは廃止され、
CEDIT共通画面から呼ぶ「プロジェクトの設定」画面で、
簡単に作成及び修正出来ます、
作業ディレクトリに新たに設けられたファイル、vstacks.datで
全てのプロジェクトが集中管理されています