盲人協会だより
☆ 平成21年度 4月定期総会を開催
社団法人福島県盲人協会
4月29日、郡山市障害者福祉センターにおいて、平成21年度4月定期総会を開催しました。
総会に先立ち開催した4月定期理事会では、提出議案の内容が慎重に審議されました。
引き続いて開催した定期総会では、議長に菊池正光さんを選出。出席者229人(委任状を含む)のもと開催し、平成20年度事業報告、同収支決算報告、受託事業報告(県点字図書館、県視覚障がい者生活支援センター)が事務局から提案され、慎重な審議の結果、原案どおり承認されました。
☆ 全国盲人福祉大会(京都大会)
社団法人福島県盲人協会
5月25日から27日にかけて、京都府において第62回全国盲人福祉大会(京都大会)が開催され、本会からは会長をはじめ7人が参加しました。折しも、新型インフルエンザが関西地方に流行し始めた時期で大会の開催が危ぶまれましたが、全国から約2,500人(ボランティアを含む)が参加し盛大に行われました。
初日は大会記念イベントとして「視覚障がい者と裁判員制度〜模擬裁判〜」をはじめ、各協議員会などが開催されました。2日目は代表者会議と分科会、最終日には第62回全国盲人福祉大会(京都大会)が国立京都国際会館において行われ、視覚障がい者が直面する多くの課題について国や地方自治体に働きかけていくことなどを決議しました。
◆ 県盲人協会 024-535-5275
尚、この記事は福島県のWeb広報誌にも掲載されています。
平成20年度 第2回定期総会が終了
社団法人福島県盲人協会
3月28日、いわき湯本温泉「ホテル美里」において平成20年度 第2回定期総会を開催しました。
来賓として、安海好昭(あずみ・よしあき) 県保健福祉部障がい福祉課長、遠藤幸子 特定非営利活動法人にじの会会長、牧野昌子 県温泉マッサージ師連合会会長をお招きし、約80人が出席しました。
総会では平成21年度の事業計画、同予算、受託事業計画、役員改選についての議案が事務局から順次提案され、慎重な審議の結果いずれも原案どおり承認されました。
なお本年度は、役員改選の時期にあたっていたため、理事会での慎重なる審議を踏まえ、平成2年から10期20年間会長職を務めた柏谷勲会長に代わり、阿曽幸夫(あそ・ゆきお)副会長を新会長に選出しました。
平成21年度からは阿曽新会長のもと、理事をはじめ各方部役員や会員が一緒になり、視覚障がい者の福祉向上に向かって努力していきます。
◆ 県盲人協会 024-535-5275
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平成20年度 職業自立講習会を開催
社団法人福島県盲人協会
1月25日、郡山市のビッグアイで平成20年度職業自立講習会を開催しました。この講習会は、多くの会員があん摩・マッサージ・指圧、はり、きゅうを仕事としていることから、その技術向上と新たな知識習得を目的に毎年1回程度開催しています。
今回は、「理療臨床に生かす動作法」をテーマに、作業療法士で心理リハビリテーションスーパーバイザーの資格を持つ荒紀子(あら・のりこ)先生を講師にお迎えし、不定愁訴(ふていしゅうそ 肩こり、腰痛、各部の痛み)など心身症を含む、心理的、身体的両面のリラクゼーションの方法について学びました。
講習会は実技を中心に進められ、参加者からは、動作法を実際に体験することで非常に有効な方法であることが実感でき良かった、との声も聴かれました。
今後もこのような講習会を継続して開催し、会員の職業自立のための資質の向上を図りながら、地域社会の方々へ還元できればと思います。
◆ 福島県盲人協会 024−535−5275
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第49回東北盲人福祉大会(岩手大会)に参加して
社団法人福島県盲人協会
10月26・27日の両日、盛岡市つなぎ温泉 ホテル紫苑(しおん)において、第49回東北盲人福祉大会(岩手大会)が開催され、本会より会長を含む9人が参加しました。
「広げよう! 心で支える共生社会」、「進めよう! 地域格差のない福祉」を大会スローガンに、初日は代表者会議、女性部長・青年部長会議、代議員総会、記念講演会などが行われました。代議員総会では、各団体より9題の議案が提出され、一つ一つの議案について審議されました。助言者に日本盲人会連合 笹川吉彦(ささがわ・よしひこ)会長を招き、各団体を代表する4人の代議員を中心に、フロアの一般参加者からの発言もあり活発な討議が行われました。
2日目は、女性部研修会、笹川会長による基調講演があり、引き続き全体会が行われました。
◆ 社団法人福島県盲人協会 024−535−5275
尚、この記事は福島県のWeb広報誌にも掲載されています。
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