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浅間神社の神楽/稲毛浅間神社(千葉市稲毛区)
猿田彦命 事代主命 大国主命 大蛇退治 天の岩戸開き
 
  
#1
  
猿田彦命
室町期から旧家の長男に伝承された十二座神楽で,浅間神社の元旦祭,節分祭,春祭,例大祭,七五三祝い,秋祭の年6回,境内の神楽殿で奉納されます。写真は,猿田彦命による露払いの舞。
(2010年,Nikon D300,AF-S VR 70-200mmF2.8G,SB-800)
  
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#2
  
事代主命
演目は,「巫女」「猿田彦命」「五穀豊穣祈願」「事代主命」「大国主命」「三韓征伐」「山神退治」「鍛冶屋」「大蛇退治」「翁」「天の岩戸開き」「御囃子」の十二座が伝わります。写真は,釣り竿を持って舞う事代主(ことしろぬし)命。釣り上げたのは,鯛ではなく,おかめでした。
(2010年,Nikon D300,AF-S DX 17-55mmF2.8G,SB-800)
  
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#3
  
大国主命
神社は,昭和39年に社殿を焼失しましたが,神楽面は被災を免れました。写真は,出雲の神として知られる大国主命。左右に打ち出の小槌を持って舞います。
(2010年,Nikon D300,AF-S VR 70-200mmF2.8G,SB-800)
  
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#4
  
大蛇退治
櫛名田比売(くしなだひめ)が舞っていると,大蛇(ここでは般若)が襲いかかります。須佐之男命が現れて,大蛇を退治し,草薙の剣を手に入れます。最後に,剣を持った須佐之男命が舞う演目です。
(2010年,Nikon D300,AF-S DX 17-55mmF2.8G,SB-800)
  
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#5
  
天の岩戸開き
天の岩戸に隠れた天照大神(後列中央)を引き出す神々。先頭は猿田彦,天照大神の左右に天児屋命と太玉命,向こうは岩戸を開けた怪力の手力雄之命,手前は踊りを舞った鈿女之命,その右には火吹男が座っています。一挙に七神が登場する,この神楽の見どころの一つです。
(2010年,Nikon D300,AF-S DX 17-55mmF2.8G,SB-800)
  
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撮影メモ(2010)
参考資料:「房総の祭りと技」千葉県教育庁生涯学習部文化課