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浅黄の獅子舞/祖波鷹神社(香取市岩部)
布舞 幣束の舞 剣の舞 怒り お囃子
 
  
#1
  
布舞
浅黄地区の鎮守・祖波鷹神社の村祈祷(毎年4月10日)に,区内安全を祈願して,神社の境内で奉納されます。始めに大太鼓と締太鼓のみの「笛なし砂切」が演奏され,続いて布舞が舞われます。
(2011年,Nikon D300,AF-S DX 17-55mmF2.8G,SB-800)
  
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#2
  
幣束の舞
明治末期ころ,若者の娯楽にと隣の高萩地区から教わりました。当時は,若者で作る浅黄笑娯会が3月の御奉射,4月の村祈祷で舞い,最盛期には,香取神宮に詣でた帰りに佐原の商家に立ち寄って舞うこともありました。
(2011年,Nikon D300,AF-S DX 17-55mmF2.8G,SB-800)
  
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#3
  
剣の舞
戦時中と戦後の一時期,後継者難で中断しましたが,古老から舞とお囃子を習い興し,昭和48年に復活しました。演目は「布舞」「幣束の舞」「剣の舞」「怒り」が伝わっています。
(2011年,Nikon D300,AF-S DX 17-55mmF2.8G,SB-800)
  
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#4
  
怒り
怒り狂う獅子の中には6人が入って舞っています。途中で,獅子は参詣者の頭を噛んで回ります。獅子に噛まれると悪魔が逃げて幸せになると云われ,皆さんが進んで噛んでもらっていました。
(2011年,Nikon D300,AF-S DX 17-55mmF2.8G,SB-800)
  
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#5
  
お囃子
囃子方は,大太鼓1,締太鼓1,小鼓3,笛6でした。舞とお囃子は,現在は浅黄獅子喜楽会の皆さんが伝統を受け継いでいます。
(2011年,Nikon D300,AF-S DX 17-55mmF2.8G,SB-800)
  
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撮影メモ(2011)
参考資料:「栗源の百年」栗源町
「香取市里神楽マップ」香取市伝承芸能保存連絡協議会