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牛尾の蛇まつり/潮神社(多古町牛尾)
出発 行列 神社で 暴れ蛇 鎮座
 
  
#1
  
出発
牛尾部落の鎮守白旗神社(下郷)と潮神社(上郷)の祭礼(毎年11月15日)では,収穫感謝と無病息災を祈願して,藁で作った大蛇が奉納されます。両社の祭りを併せて「牛尾の蛇祭り」と呼んでいます。写真は,潮神社の蛇が神社へ出発するところです。
(2009年,Nikon D300,AF-S DX 17-55mmF2.8G)
  
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#2
  
行列
行列は,童子の先導で神社へ向かいます。左の童子は荒形(素戔鳴尊の役)で,ヒゲの化粧が特徴です。右は童化役で,藁瓢箪を提げています。後ろに見える晴れ着の赤ん坊は,女形(稲田姫の役)で,童子がそれぞれ祭りに欠かせない大切な役割をしています。
(2009年,Nikon D300,AF-S DX 17-55mmF2.8G,SB-800)
  
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#3
  
神社で
氏子の若者が担いだ大蛇は,道すがら,前後左右に荒れ回りながら進みます。写真は,社殿の前でひと暴れした大蛇。いい具合にお酒も入って,氏子の皆さんはとても楽しそうでした。
(2009年,Nikon D300,AF-S DX 17-55mmF2.8G,SB-800)
  
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#4
  
暴れ蛇
潮神社の拝殿に上がり,さらに何度か激しく暴れます。この藁蛇は,5人で担ぎ,尾の先には「五穀豊穣」「天下泰平」と書いた木剣が刺してあります。
(2009年,Nikon D300,AF-S DX 17-55mmF2.8G,SB-800)
  
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#5
  
鎮座
ひと通り暴れると,大蛇は拝殿の中央にとぐろを巻いて鎮座します。二人の童子が手に持っているのは,墨を含ませた大根。この墨を顔に塗られると,風邪をひかないと云われています。この後,大蛇を神社の鳥居に巻き付けてお開きとなります。
(2009年,Nikon D300,AF-S DX 17-55mmF2.8G,SB-800)
  
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撮影メモ(2009)