F1好きになった生い立ちです

マイ息子(F1は展示用実車です)

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 F1を好きな方は何かしらの思い入れがあると思いますが、F1が私の中で特別になった理由は、F1を知るきっかけともなった兄が作ったF1のプラモデル(タミヤ=1/12ヤードレイ・マクラーレンM23)にショックを受けたからです。 当時ブームだったスーパーカーとは違い、むき出しのタイヤやエンジンの迫力にこういった車もあるのかと初めて知り、おりしも富士でF1日本グランプリが行われた年でTVでも観戦することもできすぐにはまってしまいました。

1977年F1日本GP直前特集号


そこで真似をして自分でも作ってみようと思って最初に買ったのがタミヤの1/12JPSロータス72Dでした。 しかし、いかんせんそれまで本格的なプラモデルを作ったことが無かったのに、いきなりのビッグスケール物への挑戦で、このとき初めてプラモデルと言うのはすべてのパーツに色を塗るものだと知ったくらいで、完成した物はボディはベトベトに塗りまくった真っ黒なプラスチックの塊でしたが、それでもスーパーカーブームはもう終わりだ、次はF1だと友達に見せて自慢していました。





 富士のレースも死亡事故などもありで2回で終わってしまいましたのでこの時はブームにまではなりませんでしたが、これ以降も興味が続いたのは一つは、その後タミヤが次々とF1のモデルを発表、買いやすくて作りやすい1/20シリーズも始まり、プラモデル作りにはまってしまいました。 またF1をテーマにした漫画「赤いペガサス」もサンデーで連載されており車自体だけではなくドライバーにも興味がもてるようになり、より楽しめるようになりました。




F1が走っている映像は映画でも貴重な時代でした
ポール・ポジション(1978年) ウイニング・ラン(1983年) グッバイ・ヒーロー(1987年)

 そして80年代後半から本当のブームがHONDAエンジンの復活、日本人ドライバーのフル参戦、今では伝説となったA・セナの活躍等で訪れ、当時は毎レースTV中継は欠かさず見るのはもちろんのこと、専門誌やビデオ等の購入、鈴鹿までGP観戦に行く等実車の方へと興味が移っていました。



チケットは抽選がおこなわれるほどの人気でした。
1987年・1988年・1989年

 しかし、ホンダのエンジン供給の休止やセナの事故死などで一時のブームは終わり、仕事の方も忙しくなったのでレース中継もたまに見る程度になりました。

(レース資料冊子AUTO SPORT)


 近年、再度のホンダエンジンの復活やブリジストンタイヤ、2002年のトヨタの参戦で次のブームの兆しが見えてきたので何故かまたF1の虫がうずきだし、どうせ作るなら一番目立つモデルにしようとそのサイズや作り易さから1/10RCをプラモデル感覚で作ってみようと思いたち製作するうちに数が増えたのでご紹介することとしました。
 製作に関しましては”手間とお金をかけない”をモットーにしておりますので(そこまでの根気とお金もないので)、特別な改造やデティールアップは行っておりません(初めての人でも作れる程度です)。こんな製品が発売されていたくらいの参考資料にご活用下さい。
 F1ブームでRCもF1タイプの新車が毎年何種類も発売された80年代後半から90年代中盤のモデルが中心となります。

保育園の園内マラソン大会(ゼッケン手書き)

05年2月5日(年少)    06年2月4日(年中)    07年2月3日(年長)

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