いつ完成するかはわかりませんので気長にお付き合い下さい。
(組立て説明書の通番どおりに項目をわけています)
2006年第3弾 ラルース90
タミヤと並んで1/10スケールのF1タイプRCに力を入れていた京商製を久々に製作してみようと思います。
0. 準備 9/19up 1. ダンパー組立10/7 2. アーム組立10/13 3. Fバルクヘッド10/17 4. フロントアーム11/3 5. Fアップライト11/4
6. Fサス組立て11/5up 7. スットパー11/23up 8. Fバンパー11/24up 9. FバルクH11/25up 10.デフギヤ組立12/3 11.ジョイント取付
12. ギヤボックス 13 ギヤ取付 15.モーター取付 16.リアロックアーム 17.リアサスアーム 18.リアアップライト12/3
19. リアアップライト          
         
19.リアアップライトのとりつけ : 5分
 内側にスイングシャフトを入れるのを忘れないように。
18.リアアップライトの組立て :5分
 左右作り方は同じですのでL・Rは気にする必要はありません。
17.リアサスアームの組立て : 5分
 左右のサスアームを取り付けた後にリアバルクヘッドで固定します。
16.リアロッカーアームの組立て :5分
 図のプルロッドの長さは実寸ではありませんので長さの調節に定規が必要です。
15.モーターの取付 :3分
 モーターコードの色に合わせて+と−を取り付けます。
13.ギヤの取付 :5分
 走らせる場合はギヤの回転がスムーズに行われるよう調節しながら取り付けます。
12.ギヤボックスの組立て :10分
 ドリブンギヤシャフトに差し込むピンが取付時滑り落ちやすのでなくさないようにします。
11.ジョイントの取付 :5分
 図の順番にパーツをそろえ、密着するようにジョイント(ブリスター)をイモネジで固定します。
10.デフギヤの組立て :5分
 走らせる予定がないので今回は汚れるのでグリスを入れていません。
 メインヒアとデフケースの突起を削らないといけませんのでカッターかデザインナイフを用意します。
9.フロントバルクヘッドのとりつけ : 3分
 ネジでアルミポスト止める製作済みのサスアームを差し込みます。
ネジは溝が細かい分ですので間違わないようにします。
Oリングは劣化すると切れやすいので傷を入れないように注意します。
8.フロントバンパーのとりつけ : 3分
 ネジで止めるだけです。
ネジ、穴を間違わないようにします。
ディスプレイ専用でモーターを取り付けない場合は切り取らなくても良いです。
7.ボディストッパーのとりつけ :5分
 ラジオペンチを用意します。
図にだまされないようにして、スプリング、ストッパーをアッパーデッキとフロントバンパーにセットした後、ピンを押し込みます。
穴の大きさが左右で違いますので、良く確認して大きい方から押し込みます。
6.フロントサスアーム組立て :10分
 これまたシャフトで固定するだけなので簡単。
M3ワッシャーの図が小さいのでM2と間違わないように(M2には入りません)
5.フロントアップライトの組立て :10分
 ネジで締め付けるだけなので(少し余裕をもたせる)簡単。
4.フロントサスアームの組立て :10分
 方向さえ間違わなければ簡単に取り付けられます。
3.フロントバルクヘッドの組立て :5分
 フロント用のダンパー(巻きが多い分)を取り付けます。
2.フロントロッカーアームの組立て :10分
 ピンをペンチで押し込むので多少力が必要ですが、組立ては簡単です。
ダンパーの上下(金具部品が上)に気をつけて取り付けます。
1.ダンパー組立て :15分
 タミヤのF101〜シリーズのシャーシと違い、前後ともスプリングによるリアルなダンパー(タミヤの1/12プラモデルを思い出しました)ですのでスケールモデル感覚で組立ても楽しめます。
F1のプラモデルを作ったことがない方には構造を知る上で参考になるかもしれません。
0.キット準備 :
 京商の旧型シャーシはタミヤ製に比べて足回り(アーム)がリアルな作りになっていますが、タミヤのF101〜F103との互換性がないので今回はシャーシも一緒に作ることにしました。
先にシャーシから(楽しみながらゆっくりと)作ろうと思います。

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