見積もりファイルの補足(2004.8.27)

(ヘンミ社へのメールにて/一部要約)


 「見積もり依頼文書データ」は電子メール(添付ファイル)にて提出いたしましたが、その本文にて以下の補足を行いました。

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 ・見積もりの内容によっては依頼を見合わせることもある。
 ・ご無理を申しあげる意図はないので、可能な範囲で検討してほしい。

<補足>
 ・プラスティック尺の形状が過去のものと異なる場合には、現在のものと仮定のうえで、見積もりしてほしい。
 ・仮称として品番を記入しているが、品番は本来貴社が定めるものであり、無理であれば不要である。
  『品番扱いではなく、ただのネーム入れ』と理解いただきたい。
 ・刻印についても同様。
  「ヘ21DJ」ヘ(プラスチック尺)・21(世紀)D(04年)・J(10月製造)の意。
  側面への打刻→尺の余白へ印刷→無理、という形で検討してほしい。

<見積もりについて>
 ・実際にご依頼する事になった場合、多少の増減は特に問題かまわない。

<お願い>
 ・最近受注生産された計算尺の写真データがあれば、参考のためほしい。

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 なお、最後に以下のとおり感謝の意を示しております。
 これは私の想い、です。


 日本の誇りであるヘンミ計算尺を21世紀に復刻出来ることは、私ども計算尺ファンにとって夢であり、ご検討いただけただけでも幸せに感じております。