「見積もり依頼文書データ」は電子メール(添付ファイル)にて提出いたしましたが、その本文にて以下の補足を行いました。
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・見積もりの内容によっては依頼を見合わせることもある。
・ご無理を申しあげる意図はないので、可能な範囲で検討してほしい。
<補足>
・プラスティック尺の形状が過去のものと異なる場合には、現在のものと仮定のうえで、見積もりしてほしい。
・仮称として品番を記入しているが、品番は本来貴社が定めるものであり、無理であれば不要である。
『品番扱いではなく、ただのネーム入れ』と理解いただきたい。
・刻印についても同様。
「ヘ21DJ」ヘ(プラスチック尺)・21(世紀)D(04年)・J(10月製造)の意。
側面への打刻→尺の余白へ印刷→無理、という形で検討してほしい。
<見積もりについて>
・実際にご依頼する事になった場合、多少の増減は特に問題かまわない。
<お願い>
・最近受注生産された計算尺の写真データがあれば、参考のためほしい。
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なお、最後に以下のとおり感謝の意を示しております。
これは私の想い、です。
日本の誇りであるヘンミ計算尺を21世紀に復刻出来ることは、私ども計算尺ファンにとって夢であり、ご検討いただけただけでも幸せに感じております。