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 9月9日に三内丸山遺跡のまつりの丘で、「お月見コンサート」が開かれました。昨年はメンズファルサで参加し、鶴田先生のリフトバレー組曲を演奏してきましたが、今回はメンバーの都合が合わず、リーダーと私工藤だけの参加となってしまいました。
 数ある(?)レパートリーの中で、二人でできる曲は・・・と考えた時に、リーダーから提案されたのは「ムビラ」と「バラフォン」の演奏でした。
 ムビラはアフリカの親指ピアノで、ネクサスのCDでは、ボブベッカーさんがムビラを演奏し、他のメンバーが低音の親指ピアノ、中国の太鼓、シェケレなどで合奏しています。
 今回はリーダーがムビラ、僕が低音部分をカウベルで演奏し、シェケレを右手でチキチキやりました。
 でもインプロビゼーションって難しいですね。どうしてもCDの演奏を真似てしまいました。
 そしてバラフォンで何をやったかというと、なんとマンボアフリカーノを二人でやったんです。マリンバ部分をリーダーがバラフォンで。コンガの部分を僕がジェンベを使って。
 途中僕が一拍ずれたのですが、修正できないまま最後の部分へ入り、なんとか辻褄を合わせてぴたっと終わりました。長年やってきている底力ですねえ。
 左の写真は東奥日報の新聞記事からいただいたものですが、コンサートの最後に、観客と一緒に歌っているシーンです。左からソプラノの引地さん、尺八の山上さん、ギターの北山さん、リーダー、僕ですね。
 晴れ男、晴れ女が集まったせいか、見事にお月様がでてくれました。

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