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作曲家 鶴田 睦夫 (つるたむつお) 1956年鹿児島県指宿市に生まれる。 東京芸大在学中に作曲した、オーケストラのため「瘴烟(しょうえん)」が1980年度日本音楽コンクールに入選。 同大学院修了。 藤島昌壽、北村昭、南弘明、黛敏郎に師事。 これまで打楽器の作品を数多く手がけファルサとの交流も8年間に及ぶ。 |
| 私たちファルサは鶴田先生が大好きなんです。20年間演奏してきた打楽器音楽の中で、「もう一度演奏したい、もっと演奏したい!!」と思える作曲家は鶴田先生の他にはいません。 その思いを記念すべき20世紀最後の定期演奏会に込めました。鶴田先生もそんな我々の熱い思いを受け止めて下さって「今回のプログラムをCDにしましょう。」と提案して下さいました。 |
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録音に携わっていただいた岩崎さんと小川さんには2日間の間、我々の度重なるミスに怒ることなく辛抱強く付き合って下さり、今回の録音作業をなんとかやりとげて下さいました。 今までCDの録音はそれぞれのパートを単独で録音し、だめなら何度でも録音し直しできるんだろうと簡単に考えていましたが、それは時間とお金が十分かけられるプロの話なのであって、我々のようなアマチュアにはそんなことはできなかったのであります。 しかしさすがプロの方は音楽を聴き取る耳が違う!と感動してしまった2日間でした。 |
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