23歳で登った北海道の敏音知岳(703m)で山に目覚めました。
鶴岡成山会で基礎を学び、やがて冬山と山スキーに熱中していきました。
冬になると、週末は地元の鳥海山、月山にせっせと通ったものです。
その後は、酒田勤労者山岳会に入り、山形県の県境縦走にハマりました。
冬季限定のこのイベントは、地形図とコンパス、読図力、体力、経験が必要で、
冒険心を満たす要素があり、本当に面白くてやり甲斐があるものでした。
「登山道の無い山歩き」こそ県境縦走の醍醐味だったように思います。
平行して、「日本百名山」全山登頂にも取り組みました。
中盤頃に馬鹿らしく思い始めたのと、丁度百名山ブームが起こったために
一時嫌気がさしましたが、一度完登を決意したことだからということで奮起し、
続行しました。
結局、完登を目指してから8年、足かけ13年で完登することが出来ました。
終わってみれば、
「まあ珍しい山にも行けて良かったなあ。」と思います。
現在は酒田労山の後身である”Grp.分水嶺”に籍を置きながら、地元の山を
中心に、細々と活動しています。
日本百名山ミニ登頂記
山スキーは最高に楽しいです。(^^
1987年3月21日品倉山北尾根にて
県境縦走の最終山行(鳥海山)で折れて、応急修理したスキー板です。
アタック隊員として目的を達して調子よく滑降中、突然先がなくなりました。
「あっ!、車道に落ちるっ!!」
と右の写真のように急制動をかけたら、谷足のトップが木に当たって
ボッキリと折れてしまいました。
「なんちゅうこっちゃー!!」 1996年2月17日
厳冬期の鳥海山 2006年2月20日
気分最高!
冬の北アルプスなら
テントシューズでオッケー!?
2002年2月23日、唐松小屋前
山のアルバム
お正月の月山 2007年1月5日