High Availability,
Disaster Recovery and
Business Continuity

高可用性 ディザスター・リカバリー 業務継続

 このサイトは、私が仕事柄興味を持ったディザスターリカバリーや高可用性などについて、様々な情報を提供するものです。
 管理人はIT業界の人間ですので、やはりそちら中心になるかと思いますが、災害復旧というものは単にIT技術にとどまらず、総合的な防災対策を行わなければ意味の無いものです。従って、可能な限り防災計画、危機管理といった分野についても触れたいと思ってます。

 何かと忙しく、私の飽きっぽい性格を反映して、所々書きかけになっていたりして全体的に工事中が目立ちますが、作業中の文書も含めてあえて公開することにします。断片的な情報であっても役に立つ可能性があると思うし、少しでもリアルタイムで公開した方がよいと思うからです。

 少しずつ充実させていきますので、どうか見捨てないで末永くご愛顧下さい。

高可用性

可用性とは何か?可用性を高めるためには?
ビジネスを継続させるためには?
高可用性を学ぶ最適な本〜Blueprints for High Availability〜の紹介

 「高可用性って何?」という人にお薦めなのがこの「Blueprints for High Availability」という本ですが、残念ながら日本語版は出てません。英語は不得手だという人のために少しだけ紹介します。
 以下は部分的な抄訳ですが、下訳レベルなので少し(かなり?)読みづらいです。(随時手直し中)
前書き
2章 尺度は何か
3章 可用性の価値
5章 高可用性設計原理20
6章 バックアップ・リストア
7章 高可用データ管理
9章 ネットワーク
10章 データセンターとローカル環境
13章 アプリケーションのデザイン
15章 ローカルクラスタとフェイルオーバー
16章 フェイルオーバー管理と問題
17章 フェイルオーバー構成
20章 災害復旧計画
21章 回復可能な企業〜9.11同時多発テロに遭遇したNYBOTの事例〜
22章 将来の展望

関連用語集
関連リンク集
高可用性トピックス(別宅−ブログへのリンク)
掲示板(質問・ご意見・応援メッセージ募集中!!)
高可用性関連書籍

キャリアグレードLinuxとSAフォーラム

 キャリアグレードLinuxとかSAフォーラムについての超簡単な解説はこちらを参照してください。

 以下は、OSDL(Open Source Development Labs)で策定中のキャリアグレードLinux(Carrier Grade Linux)の仕様書の抜粋です。解説なども追加したいと思ってます。(少しずつ訳しちゃったりしてます・・・工事中)

可用性要求定義
クラスタリング要求定義
サービスアベイラビリティー要求定義
標準適合性要求定義
セキュリティー要求定義
ハードウェア要求定義
性能要求定義

 SAフォーラムで策定している仕様には以下のものがあります。こちらもそのうち解説してみたいと思います。(こちらもできるとこから翻訳中)


TETware

 TETwareというのは、The Open Groupが開発・配布しているテストハーネス(テストドライバ、テストセットを動かす基盤・フレームワーク)です。
 各種APIを使うことにより、統一したI/Fでテストセットを作成することができます。
 簡単な解説はコチラ
 現在、TETwareの最新バージョンは3.8ですが、その昔3.2の頃に訳したマニュアルがあるので以下で公開します。(完訳ではないので、途中の文章が所々切れてたりします。)

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品質関係自分メモ
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