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ザ・マジックアワー
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The
Magic Hour |
2008
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日本
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65
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南太平洋
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SOUTH PACIFIC |
1958
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アメリカ
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50
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無法松の一生
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むほうまつのいっしょう |
1943
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日本
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95
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無法松の一生
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むほうまつのいっしょう
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1958
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日本
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95
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メジャーリーグ
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Major League
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1989
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アメリカ
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90
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あいうえおかきくけこさしすせそたちつてとなにぬねのはひふへほ●やゆよらりるれろわを
ザ・マジックアワー (The Magic Hour)
2008 日本
監督 / 三谷幸喜
脚本 / 三谷幸喜
音楽 / 荻野清子
出演 / 佐藤浩市 妻夫木聡 西田敏行 深津絵里ほか
オリジナル脚本であることをまず評価する。ただ、作品からは、濃厚なオリジナリティは感じられない。
三谷監督の、古き良きハリウッドへのオマージュが強力にこめられているが、その塩梅をまちがえたのか、もはやパクリではないかとうたがわれそうなところすら見え隠れする。
『スティング』『ゴッドファーザー』『ニュー・シネマ・パラダイス』……それぞれの作品(ほかにもありそうだ)のあの場面、この場面がアタマにちらつき、鑑賞のじゃまになった。もちろん、それは織りこみずみなのだろうが、要するにそれが、これはこれ、と割り切りにくいゾーンにまで到達してしまっているのである。
佐藤浩市の扮する村田は、曲がりなりにも主役≠つかんだのだから、もっとはしゃいで、もっとビンゴ?(妻夫木)の手を焼かせてもいい。妻夫木は好演していた。深津絵里は力不足。『スティング』のロネガンと『ゴッドファーザー』のコルレオーネをミックスしたような役を演じた西田敏行も、もの足りない。しかめっ面をして笑わせるのが喜劇だろう。
ふと、今の日本に喜劇役者はいないのでは、と思ったりした(※言うまでもなく、お笑い芸人と喜劇役者とは別のものである)。
また劇中、「まるで映画のような……」というセリフが何度か登場する。「映画やないか」と観客にツッコんでもらいたいのだろうか。陳腐だ。不要ですな。
現実的でなくとも「映画だから許せる」という領域があるが、この監督はそこを存分に活用している。そこに監督の手腕と、この作品の愉しさがある、と感じた。(2009/02/20)
南太平洋 (SOUTH PACIFIC)
1958 アメリカ
監督 / ジョシュア・ローガン
原作 / ジェームズ・A・ミッチェナー
脚本 / ポール・オズボーン
音楽 / リチャード・ロジャース オスカー・ハマースタイン2世
出演 / ロッサノ・ブラッツィ ミッツィ・ゲイナー ファニタ・ホール フランス・ニュイエン
先日、ひさしぶりに観た。30年ぶりくらいだろう。昔は、こういうのをTVでもやっていたのである。
鑑賞後の感想は、正直、「こんなにつまらなかったかな?」だった。
ありきたりな恋愛ドラマを軸に、「人にとっての楽園とはなんぞや?」的な問いかけも飛んでくるような感じであるものの、いずれも鑑賞する側の身を乗り出させるには引力にとぼしい。
黒人のオバハン(ファニタ・ホール)とその娘(フランス・ニュイエン)の二人が光っているだけで、あとはほとんど印象に残らない。主役の二人は、私には魅力と映らなかった。
もともと本作はミュージカルであり、音楽の評価が高い。たしかに、オバハンの歌唱はすばらしい(※ただし、これはホール自身ではなく、吹き替えとの説がある)。彼女のうたう『バリ・ハイ』は聴きものであり、これが序盤に出てくるので、「これはこのあと、どれほどエエモンが飛び出してくるのか」と期待させられるが、それっきりである。『魅惑の宵』も名曲であることは認めるが、私はマントヴァーニで聴いたほうがよほど感動した。
作中、いろんなフィルターを使って、あれこれ映像をいじくっているが、あれも、いったいなにをねらっているのかわからない。(2008/06/11)
無法松の一生
1943 日本
監督 / 稲垣浩
原作 / 岩下俊作
脚色 /
伊丹万作 稲垣浩
撮影 /
宮川一夫
出演 / 阪東妻三郎ほか
無法松の一生
1958 日本
監督 / 稲垣浩
原作 / 岩下俊作
脚色 /
伊丹万作 稲垣浩
音楽 / 團伊玖磨
出演 / 三船敏郎 高峯秀子ほか
(作業中)
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