J

 

 

ジャニーヌ・ヤンセン

Janine Jansen

BWV.1004

1976

 

 

レベッカ・ジョンソン

Rebekah Johnson

BWV.1004

 

 

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ジャニーヌ・ヤンセン
Janine Jansen

Aug 06-07, 2007
chaconne=13:19
( DECCA 475 9081  CD)


 ヤンセンのアルバムはこれが4枚目とか。聴くのは初。
 足が地についた力強いヴァイオリンで表情も豊かだ。叙情もある。技巧的にもまず文句はない。あえて注文をつければ、もうすこし伸びやかさがあればより魅力的かと思う。なかなかいい。第2パルティータ全楽章完演。
 英ハンプシャーの聖マーティン教会における録音。やや奏者と距離を置いたマイク位置。場所の特長を活かす思わくか。
 ジャニーヌ・ヤンセンは1978年、オランダのユトレヒト州スースト(Soest)生まれ。使用楽器は、1727年製ストラディヴァリウスバレール(Brerre)=B

(2007/10/11)


国内盤も出た。異ジャケを使用しており、あっちのほうがカッコイイ……。

(2007/12)




 

レベッカ・ジョンソン
Rebekah Johnson


chaconne=
(un-numbered)


 ひじょうに安定感のある演奏だが、そこがかえって食い足りない。安全運転しすぎという印象を受けるのである。多少くずれてもいい。もっとギリギリまで迫ってもらいたい気がする。この人にはここに刻まれた以上の実力があるはずだ。
 残響は人工的なものなのか、不自然であり、やや耳障りである。

 レベッカ・ジョンソンは、3歳でヴァイオリンを始めた。16歳でジュリアードへ進み、ガラミアンらに師事した。フォトグラファーとしても知られているという。

(2007/07/08)



chaconne

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