作者紹介
ハンドルネーム: 舟 (FUNA)
その昔、コミケなどで同人活動。のち勤め人稼業のかたわらごく短期間(^_^;漫画家経験あり。
パソコンお絵描きはインターネット普及前のパソコン通信時代のニフティサーブ(現@nifty)で始めました。最近はサッパリですが、以前はTECH-Win誌やMacがいちばん!誌などにときどき作品が載ったりしてましたので、パソ暦が長い方はそちらで私の絵を見た事があるという人もいらっしゃるかもしれません。(^-^)
2003/02/24
好んで描くモチーフとか
既にお馴染みの方は当然ご存じでしょうが(笑),セーラー服ものを好んで描いてます。今まで描いたCGの7割がたはそうですね。(^_^; あと,振袖とか十二単といったトラディショナルな和ものも好んで描くところです。まぁ,個人的にはセーラー服も立派な日本の民族衣装だと思ってたりしますけど。(笑)
1998/01/18
ふぇりすとは?
ホームページタイトル、あるいは作品集タイトルになっているフェリス(Felis)とはラテン語で"猫"のことです。ちなみにイエネコ(そこらで見かける猫全て)の学名はフェリス・カートゥス(Felis Catus)と言うのですね。(^-^;
そういうワケで、インデックスページの看板娘やアイコンはねこ耳ムスメになってるんです。
で、何故それをタイトルに使ったかというと、かつて同人誌に関わってた頃に一大ねこ耳ブームがありまして(コミケなんかでは男も付けねこ耳してました←はっきり言って不気味(^。^;)、そのころ私が出した個人誌もその影響を受けて半分ねこ耳本だったもので"Felis"とタイトルとしてつけたことが始めとなってます。ですから一応某フェリス女学院とは全く無関係です。(笑)
ちなみに、某フェリス女学院の校名の由来は、明治初期にアメリカから学校の発展を援助した改革派教会伝道局の初代総主事Isaac Ferris氏の名前にちなんだもので、明治8年の開校当時の校名は、アイザック・フヱリス・セミナリーというものだったそうです。ですから、綴りは別モノなんです。(^-^;
2000/12/03
使用機種,ツール
HARD
お絵描き専用マシンはショップブランド改のPentiumU/350MHzのWindows機で、グラフィックボードはAOpenのPA740(intel740/AGP接続/VRAM8MB)、メモリは320MBです。今となってはけっこーロートルマシンスペックなんですが(^-^;、2Dお絵描きに使う分には全く不自由はないです。
タブレットはワコムArtPadFan(RS232C)とFavo(USB)の2枚挿しです。どっちも廉価版の普及品ですね。(^-^; でもこれらで特に不満はないですし、でかいタブレットを置くスペースもないもので。ちなみに2枚挿してるのはFavoではうまく動かない古いお絵描きソフトをいまだに使ってるからだったりします。(^_^;
スキャナはEPSON GT-9000、光学解像度600dpiのSCSI/パラレル両用タイプです。スキャナは今でこそ安くて高解像度の製品が出回ってますから600dpiはもうあたりまえなんですが、これはかつてのプロ用機でちょっと憧れの機種でしたので中古入手。(^-^; エプソンのGTシリーズは以前は6000番台が300dpi、8000番台が400dpi、9000番台が600dpiといったランクがあったのですね。ずっしりと重くてやたらとでかいスキャナなので置き場所はとりますが、その分安定してるので使い勝手はよいです。他にフィルムスキャナのEPSON FS-1300WINSが繋いでありますが、これは日頃は全く使ってないです。(^_^;
SOFT
世間ではお絵描きツールというとPhotoshopかPainterというのが通り相場になってますが,私はMICROGRAFXのPicturePublisher5.0Jをメインに使ってます。しかもこれはWindows3.1時代の16ビットツールだったりします。(^_^;
一応、PhotoshopやPainterも使ってはみたのですが結局乗り換えずにいます。もうすっかりPicturePublisherに馴染んでしまっているので他のに換えるのがめんどくさいというのもありますし、機能的にも特に不自由はないものですから。
しかしPhotoshopも使えるようにすこし努力をしなければいけないと思ってる今日このごろだったりはします。(^-^;
2003/02/24
タウンズコレクション
最近になってパソコンを始めた方は知らないかもしれませんが、現在のようにPC/AT互換機が天下統一というか一人勝ち状態になる以前のパソコン戦国時代(^。^;にはさまざまな独自アーキテクチャの国産パソコンがありました。中でもNECのPC-9801シリーズはその筆頭だった訳ですが、それに対抗する二大勢力としてシャープのX68000シリーズ、そして富士通のFMタウンズシリーズがありました。
で、私は98互換機も使っていましたけれどタウンズユーザーだった訳で、またパソコンお絵描きは実質タウンズで始めたような形ですので未だにタウンズに対する思い入れは強いです。特にタウンズ顔あるいは目玉タウンズと別称された縦型タウンズはX68のマンハッタンシェイプと共にデザイン的にも秀逸でした。(^-^)
といっても、当時はパソコンは現在のように安くはありませんでしたから、私は縦型が欲しいと思いつつもエコノミータイプの一体型UXからのユーザーなのですが、その次のモデルからはラインナップから縦型のものが無くなってしまいましたので(;_;)、結局縦型には触らず仕舞いでした。
ですから、縦型にはちょっとした憧れ、もしくはトラウマ(笑)が未だにあったのですが、21世紀になってから縦型全世代4台を入手しまして、他にも白タウンズなど5台。タウンズコレクションとでも呼べる陣容になってしまいました。(^。^;
ということで、ちょっとコレクションのご紹介です。まぁ、端から見れば単なるゴミの山とも言えるのですが。(^_^;
| CPU | 世代 | 形状 | 備考 |
| FM-Towns 2 | Intel i386DX 16MHz | 1代目 | 縦型 | 縦形初代機 |
| FM-Towns 2F | Cyrix Cx486DLC-25GP | 2代目 | 縦型 | i486互換CPUに換装 |
| FM-Towns 40H | Intel i386DX 16MHz | 3代目 | 縦型 | Towns(I)最終モデル 以後はTownsIIに |
| FM-TownsU CX20 | Intel i386DX 16MHz | 4代目 | 縦型 | 縦型最終モデル |
| FM-TownsU UX20 | Intel i386SX 16MHz | 4代目 | 一体型 | 一体型初代モデル 2台あり(^_^; |
| FM-TownsU HR20 | Intel i486SX 20MHz | 5代目 | 横型 | 最初の横置型かつグレー最終モデル |
| FM-TownsU MA | Intel i486SX 33MHz | 6代目 | 横型 | 初代白タウンズ中級機 |
| FM-TownsU Fresh | AMD Am5x86-P75 | 6代目(?) | 横型 | 5周年記念モデル/i486互換ODP追加 |
2003/02/24
お絵描きの仕事募集中です
CGに限らずアナログ画材でのカット、イラストあるいは漫画などお絵描きの全般のお仕事募集中です。出版,ソフト関係などで何か仕事がありましたら是非声をかけてやってください。
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