継続は力なり

高校三年生、浪人時代に師事した、予備校Sの塾長Yがよく言っていた言葉がある。「継続は力なり」という言葉である。
そして、「授業とは教師と生徒、生徒と生徒の真剣勝負の場であり、自分を変えるための場所である。真剣勝負のできないもの、自分を変えられないものは今すぐ教室から出て行け」という言葉である。
正にその通りである。
私は、大学時代、毎朝早朝5時に起床してジョギングをし、その後、大学の講義の予習・復習を励行し、講義は必ず一番前の席で受講した。
何故なら、それが「教授への礼儀」だと思ったからだ。そして、その継続の結果、「優」「30個」以上取得し、卒業時には、「学業優秀賞」を受賞し、「首席」で卒業した。
また、大学時代、4年間ずっと地元のスーパーSでアルバイトを継続し、「アルバイトの鑑」「準社員レベル」と評され、就職活動の時期には、この会社への入社を強く勧められた(結局、このスーパーに入社せず、日本最大手スーパーに入社し、そこで散々酷評され罵倒され誹謗中傷され、挙句の果てには「究極のメンヘラー」「究極のキチガイ」にまでなってしまった)。
この様に、継続をしていけば、必ず結果はついてくるし、周囲の人々も認めてくれる。それを実感した4年間であった。



おまけ
余湖三千雄の授業どうですか
SKの首領:余湖三千雄
鹿島学園に