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ハッピーメール
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断薬時の禁断症状
抗うつ薬や抗精神病薬を普段服用しているのに、突然、服用を中止した場合、恐ろしい禁断症状が現れる場合がある。
私の場合は、以下の禁断症状が出た。
抗うつ薬の場合
(1)ルボックス断薬時
症状1:常に不安感と焦燥感にかられ、ソワソワと常に落ち着かない不安定な精神状態に陥る。
症状2:けだるい倦怠感を常に感じ、物事を正確に行うことが困難になる。
(2)パキシル断薬時
症状1:幻覚が生じる。実に恐ろしいことだが、家に強盗が入ってきて、スプレーの様なものをかけられる幻覚症状が出た。
症状2:妙な夢を何度も見る。具体的にどういう夢なのかは覚えていないが、漠然と、とにかく何かとてつもなく恐ろしい物に襲われている夢を何度も見る。
抗精神病薬の場合
リスパダール断薬時
症状:原因不明の呼吸困難に陥る。喉に何か大きな異物が入っているかの如くに呼吸がしづらくなり、ついには耐えかね、病院を受診するにまで至るという禁断症状が出た。
上記の様に、突然、服用を中止してしまうと、予測だにせぬ恐ろしい禁断症状が発現する場合がある。
服用を中止する場合は、突然、止めてしまうのではなく、徐々に服用量を減らすとか、医師と相談する等の措置が必要である。