バス画像集 JRバス関東長野原支店(いすゞ・その他編)



いすゞ車・その他のメーカーの画像集です

 かつては、長野原支店の主役はいすゞ車と日野車でしたが、現在では三菱車が多く、一時期はいすゞ車の数は最も少なくなりましたが、2006年に「上州名湯めぐり号」のGシート装備車導入に伴っていすゞ車の転入があり、2007年10月からの「上州名湯めぐり号」の増発に伴い。新製は一されるなど台数を増やしてきました。ただ、いすゞの一般路線用は1台もありません。以前、いすゞ車は一部の例外はありましたが、必ず新車で配属されていました。また、2004年6月、東京支店からボルボが転属してきました(2007年10月現在、ボルボ車は全廃)。ボルボ車は台数が少ないので、このページでご紹介することにいたします。


2007年転入車!

 2007年12月になってすぐ、いすゞのガーラが転入してきました。高速用で使われてきたこの車輌、長野原ではどのような使われ方をするのか楽しみです。末永い活躍を願ってやみません。
(群馬200か781 H641-96412 いすゞKC-LV782R1)
(2007年12月、長野原支店の敷地外から撮影)



NEWプレミアムコーチ(その1)

 2007年10月19日から、高速バス「上州名湯めぐり号」が増発され、Gシート装備のプレミアムコーチ(いすゞガーラ)が長野原支店に新製配置されました。「上州名湯めぐり号」の1号車には必ずプレミアムコーチ車が入ります。一般席もシートピッチが拡張されています。
(群馬200か697 H651-07408 いすゞPKG-RU1ESAN)
(2007年10月、長野原草津口駅にて撮影) 



NEWプレミアムコーチ(その2)

 NEWプレミアムコーチの後ろ姿です。「上州名湯めぐり号」増発に伴い、新製導入されたのは3台で、旧ガーラと一緒に新宿駅と草津温泉を毎日結んでいます。
(群馬200か698 H651-07409 いすゞPKG-RU1ESAN)
(2007年11月、長野原草津口駅にて撮影)



乗合転用されたいすゞ車

 貸切や定期観光バスとして使われてきたいすゞ車が、乗合用に転用されました。この車輌は下に画像がありますが、長野原新製配置(群馬200か12)〜貸出(松本200か533)〜長野原に戻り(群馬200か591)と変遷してきました。2007年10月より乗合用として運用されています。方向幕は、新しい青地のタイプで、「草津温泉[バスターミナル]」と標記されています。
(群馬200か591 H641-99402)
(2007年10月、長野原草津口にて撮影)



プレミアムコーチ1

 「上州ゆめぐり号」に「Gシート」が導入され、2006年6月に東京支店から「プレミアムコーチ」こと、いすゞガーラが転入してきました。見ただけでもゆったりとバス旅を楽しめそうな感じがします。残念ながら、私はまだGシートを利用したことがありません・・・。
(群馬200か593 H651−04420 いすゞKL−LV774R2)
(2006年7月、渋川駅付近にて撮影)



プレミアムコーチ2

 「上州ゆめぐり号」用として、2006月にH651−04420号車とともに転入してきたいすゞのプレミアムコーチ。検査などの都合で一般車での運用もあるようです。
(群馬200か594 H651−04421 いすゞKL−LV774R2)
(2006年8月、長野原草津口駅にて撮影)



プレミアムコーチ3

 2006年12月から「上州名湯めぐり号」は臨時便、続行便を除いて全車プレミアムコーチ車で運転されています。それに伴い、2006年の暮れに東京支店から同型車が5台転属してきました。整備などの際は一般車が充当されるようですが、毎日運行されています。
(群馬200か635 H651−05410)
(2007年1月、長野原草津口にて撮影)



3台目のボルボ転入車(廃車)

 草津温泉〜名古屋駅間の「スパライナー草津号」としてボルボ車が活躍していますが、名古屋で開催された「愛・地球博」の期間中は増便が行われ、その関係からか、東京支店から3台目のボルボ車が転属してきました。しかし、この車両は運用からすぐに離脱してしまい、長野原草津口に長く留置され、2000年9月中旬、ナンバーを落とされました。
(群馬200か482 S670−97408 ボルボU−B10MC・廃車済)
(2005年7月、長野原草津口にて撮影)



ボルボ転入車(廃車済・スパライナー草津号1)

 2004年7月1日から運行を開始した草津温泉〜名古屋駅間を結ぶ高速バス、「スパライナー草津号」の運用に就く東京支店から転属してきたボルボ車です。草津温泉から坂を下り、次の経由地の万座・鹿沢口駅へと向かいます。木々の緑の中を抜けて快走していきます。草津温泉を出発してから約15分、終着の名古屋駅はまだ遙かです。2007年7月、廃車されました。
(群馬200か436 S670−97411 ボルボKC−B10MD)
(2004年7月、鹿沢線バス停「今宮」付近にて撮影)



ボルボ転入車(廃車済・スパライナー草津号2)

 もう一台のボルボ車です。こちらも群馬ナンバーに付け替えられて「スパライナー草津号」の運用に就いています。万座・鹿沢口駅を発車直後の姿を撮影してみました。万座・鹿沢口駅とJRバスは日常の光景ですが、やはり「名古屋駅」の行く先は新鮮・斬新です。運行開始のこの日は好天に恵まれました。嬬恋村地区では、初の高速バスの誕生です。この車輌も2007年7月、廃車されました。
(群馬200か435 S670−97410 ボルボKC−B10MD)
(2004年7月1日、万座・鹿沢口駅付近で撮影)




ボルボ転入車(スパライナー草津号3)

 草津温泉を出発して、万座・鹿沢口駅を経由した名古屋行きの便は、集落を抜けて峠越えにかかります。現在、鹿沢温泉口〜上渋沢間の一般路線は廃止されてしまい、国道144号線の峠越えをするJRバスの便はありません。スパライナー草津号の運行開始で昔の一般路線が元気だった頃を思い出させてくれました。
(集落を抜けて峠越えにさしかかる「スパライナー草津号」)
(2004年7月、旧一般路線の古永井〜鳥居峠間にて撮影)



いすゞ転入車

 東京支店の高速用ガーラが転入してきました。この日は「スパライナー草津号」の運用に就いていました。あと20分ほどで草津温泉、終着です。「草津温泉」の行く先表示は見慣れていますが、万座・鹿沢口〜羽根尾駅前間で見るJRバス草津温泉行きは国鉄時代以来ではないでしょうか。以前は草津温泉〜上田駅間の一般ロングラン運用がありましたが、部分的な縮小の後、廃止されてしまいました。草津温泉〜菅平IC間は、昔の一般路線とほぼ同じルートを走ります。
(群馬200か438  S651−97409 いすゞKC−LV782R)




貸切車1

 いすゞの貸切車です。この日は今シーズン最後の定期観光バス運用に就いていました。この車も新車で導入され、当初から貸切用として使用されており、車両不足の時は、高速バスや草津温泉ゆき(急行便)として運用されることがあります。この車輌は、2006年の春に高遠の桜の応援に行った後、東京支店へ転属してゆきました(群馬22あ3246→松本200か532→足立200か1414)。
(群馬22あ3246 H641−98414 いすゞKC−LV782R)
(2003年11月16日、長野原草津口にて撮影)




貸切車2

 1999年に導入された貸切用のガーラです。1999年5月からナンバーが「群馬200」に・・・。貸切用ですが、車両が不足気味になる連休などは、長野原草津口〜草津温泉間の臨時バスや続行便に「急行限定」で当てられることがあります(運賃箱、整理券発行器、降車ボタンを装備していないため)。この日も連休とあって、続行便が運転されました。次の続行便に備えて長野原草津口のバスプールで待機している姿です。2006年の春に高遠の桜応援にはせ参じた後、長野原に戻ってきました(群馬。
(群馬200か12  H641−99402 いすゞKC−LV782)
(2003年9月、長野原草津口にて撮影)



貸切車

 新製配置されていた「H641-99402」号車ですが、2005年の春に松本ナンバーに交換され、高遠の桜の観光応援に行っていたようです。役目を終えて、長野原支店に帰ってきた同車は、群馬ナンバーに戻されて貸出前と同様、貸切車として運用に就くようです。
(2006年5月、長野原支店の敷地外より撮影)
「群馬200か12」→「松本200か533」→「群馬200か591」



高速用車

 平成14年(2002年)に新車で導入された高速用のガーラです。ドア付近には草津温泉周辺に咲く「シャクナゲ」の花がステッカーで描かれています。雨降りの休日、車庫で休んでいました。唯一のいすゞの高速用車でしたが、2005年に東京支店へ転出しました。
(群馬200か292 H651−02422 いすゞKL−LV781R 東京支店へ転出)
(2003年11月、長野原支店の敷地外から撮影)





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