バス画像集 JRバス関東長野原支店(三菱編)



三菱車の画像集です

三菱車は、国鉄時代にはあまり見られなかったのですが、JR化後、他支店からの転入車もあり、今では路線車では三菱車の割合が増えています。高速車も多く在籍していましたが、プレミアムコーチ車の導入により、路線に転用されたりしています。一方、経年車も存在しており、入れ替わりも頻繁です。特徴ある車両などを中心にご紹介しましょう。






2009年転入車(その2)

こちらも2009年3月に転入してきた1997年式のエアロバスです。やはり路線用として使われると思われます。長野原支店内で待機する姿を撮影させていただきました。1997年式というと、私にはまだ「新しい」と思ってしまいます(笑)。末永い活躍を期待しています。
(群馬200か828 H654−97407 三菱KC−MS)
(2009年3月、長野原支店内にて許可を得て撮影)



2009年転入車(その1)

2009年3月に転入してきた1997年式のエアロバスで、路線用として使われるようです。リアウインドには何故かパンダエアロの写真が貼り付けてあります。この日は長野原草津口駅で待機していました。
(群馬200か827 H654−97406 三菱KC−MS)
(2009年3月、長野原草津口駅にて撮影)



貸切兼用車

2003年度に新製配置されたエアロバスで、貸切車としても使われます。普段は「上州名湯めぐり号」の続行便として運用されていますが、この日は長野原草津口〜草津温泉間の急行便に充当されていました。この車輌は、2007年9月末日をもって廃止された、「スパライナー草津号」の名古屋駅ゆきのラストランナーでもありました。
(群馬200か354 H654−03402 三菱KL−MS86MP)
(2008年8月、長野原草津口にて撮影)



2008年転入のエアロバス

2008年の5月に長野原にやってきたエアロバスです。この車両の代替で1番違いのH654-93403が廃車になっています。一般路線用として各路線で運用されています。トイレは封鎖されています。
(群馬200か763 H654−93404 三菱U−MS821PA)
(2008年7月、長野原草津口にて撮影)



スクールバス用ローザ(その2)

2004年度に新製配置されたスクールバス用のローザで、主に嬬恋村方面の運用に入ります。この車は嬬恋村が夏期に運行する「浅間高原巡回バス」の運用に入ることもあります。運用地域の冬季の運行を考慮してか、4WD仕様となっています。
(群馬200あ201 M134−04007 三菱ローザ4WD)
(2005年5月、嬬恋村西中学校にて撮影)



スクールバス用ローザ(その3)

こちらは2007年度に新製配置されたスクールバス用のローザですが、ご覧のとおり、青を主体とした色となっており、ツバメも描かれていません。車体には「六合村(くにむら)」のロゴが入っており、六合村(花敷温泉方面)のスクールバス運用に入っています。
(群馬200あ306 M134−07003 三菱ローザ)
(2008年9月、長野原支店の敷地外から撮影)



2006年転入車

平成18年3月に長野原に転入してきた1993年式のエアロバスです。路線用ですが強馬力仕様のこの車輌、この日は花敷線の運用に入っていました。トイレは封鎖されています。
(群馬200か575 H654−93402 三菱U−MS821PA)
(2007年10月、長野原草津口にて撮影)



路線用に転用が進むエアロバス

 かつては長野原草津口駅に富士重工R3型ボディーの車両が並ぶ光景が日常的に見られましたが、世代交代は着実に進んでいるようです。かつて高速用として活躍していた車両が路線用に転用されてきています。他支店からの転入車もあり、R3ボディーの車両を駆逐してきています。これからは、このような姿が日常的となるでしょうか・・・
(2006年1月1日、長野原草津口駅にて撮影)



路線用転入車

 1993年の三菱車が転入してきました。元々は高速車ですが、トイレは封鎖され、長野原では路線用として使われています。気温も上がらない冬の午後、長野原草津口のバスプールで待機する姿です。長野原所属の車両では珍しく側面の方向幕を使用しています。
(群馬200か550  H654−93411  三菱U−MS821PA)
(2005年12月、長野原草津口にて撮影)



高速→路線転用3

 高速用として2000年度に新製配置されたエアロバスですが、路線に転用されました。H654-00401号車と同様、トイレが撤去され、座席が設けられています。秋を思わせる風の中、この日は各駅停車の草津温泉ゆきの運用についていました。
(群馬200か123  H654−00427  三菱KC−MS86MP)
(2004年9月、「湯窪入口」付近にて撮影)



高速→路線転用2

 こちらも2000年(平成12年)に高速用として新製配置された三菱車ですが、2004年(平成15年)11月から一般路線に転用されました。LED方向幕に改造済みで、トイレは撤去されて使用されています。社番はH654のままで変わっていません。本来ならばH644となるところでしょうか。
(群馬200か95 H654−00401 三菱KC−MS86MP)
(2004年11月、長野原草津口にて撮影)



路線用転入車

 東京支店から路線用として転入してきた三菱車です。方向幕が一般路線用に改造されており、運賃表示器など、一般路線車用の機器も取り付けられているようでした。この日は車庫で待機していたようです。(元足立22か4725)
(群馬200か440 三菱U−MS821PA H644−93406)
(2004年9月、長野原支店前の道路より撮影)




三菱車勢揃い!

 長野原支店では、路線・高速ともに三菱車が主力でした。これは2004年夏の画像ですが、車庫の前を通りかかったところ、当時現役の三菱車4種類が並んで待機していました。天気は薄曇りでしたが、夏の暑い日で、この後運用に入っていました。去就が注目されていた旧エアロ「群馬200か179(H654−87427)」は、路線に転用された後、廃車になりました。
(長野原支店で出番を待つ三菱車。4車種が勢揃い)
(2004年8月、長野原支店前の道路より撮影)




最古参車(廃車)

 この車は長野原支店で最も古い1985年式で最も社番が若く、この車両よりも若い車が廃車となる中、現役を続けてきましたが、2005年7月、ついに幕がハズされて運用から離脱しました。「パルコール嬬恋ゆき」の行く先とともに過去帳入りです・・・。
(群馬22あ2840  三菱P−MS715SA H644−85471 廃車済み)
(2003年8月 万座・鹿沢口にて)








最古参車(廃車済)の後ろ姿

1985年製の最古参三菱車の後ろ姿です。テールランプとウインカーに注目!まだ現役時代のワンショット。この時は整備直後だったのか、綺麗な姿でした。
(群馬22あ2840 三菱P−MS715SA H644−85471 廃車済み)
(JRバス関東長野原支店にて、許可を得て撮影)



貸切車1

 三菱車は高速用・路線用で多く在籍していましたが、貸切用は2台のみでした。。この日は連休とあって、車両不足気味だったためか、草津温泉〜長野原草津口間の続行便(急行)に借りだされていました。貸切車が路線運用に就くときは、行先表示板を掲げて運行されます。長野原に新製配置されて以来、転属・貸出の無い生粋の一台です。
(群馬22あ2500 S644−91403 三菱U−MS729改)
(2003年11月、 長野原草津口にて撮影)



貸切車2

 三菱の貸切車のうちの1台で、エアロクィーンです。東京支店からの転属車で、車両不足気味のときは「上州名湯めぐり号」の続行便に使用されたこともあります。貸切車は出かけていることが多いのですが、この日は車庫で休んでいました。この車両はその後、売却されたようです。
(群馬200か268 S654−89493 三菱P−MS729SA)
(2004年7月、長野原支店の敷地外より撮影)



高速用転入車〜路線転用(廃車済み)

 平成16年に長野原支店へ転入してきたこの車両は、当初は高速用で使われましたが、路線用に転用後、2008年に廃車されました。
(群馬200か431 三菱U−MS821PA H654−93403)
(東京支店からの転属車’元足立22か4722’。花敷線、田端〜中沢間にて撮影)



最後のパンダ(廃車済み)

長野原支店に1台だけ残っていた、パンダエアロこと1988年式の三菱MS729SAですが、2003年秋に排ガス対策(黒煙フィルター取り付け)を施し、高速予備として、引き続き高速予備車的な使われ方をしていました。しかし、2004年6月、ナンバーが落ちているのを確認、もう少し活躍してくれると思ったのですが・・・。以前はイエローバスとして、同形式車がいましたが、長野原に残った最後の1台のパンダとして、孤軍奮闘していました。画像は2003年の暮れに「上州名湯めぐり号」の続行車として、長野原草津口を発車する直前の姿を撮影したものです。
(群馬200か78 H654−88490 三菱P−MS729SA改 廃車済み)
(2003年12月、長野原草津口にて撮影)



高速→一般路線転用(廃車済み)

 転入当初は、高速バス「上州名湯めぐり号」などの予備車的な使われ方をしてきた、三菱の旧エアロ車ですが、後に一般路線用に転用され、2005年に廃車されました。一般路線用方向幕に交換され、運賃箱、料金表示器、整理券発行器、降車ボタンなど、路線用の機器も搭載していましたが、トイレは封鎖したまま一般路線で使われました。
(群馬200か164 H654−87425 三菱P−MS725SA改・廃車)
(2003年9月、長野原支店の敷地外から撮影)



もう1台の旧エアロ(廃車済み)

 この車両が長野原にやってきたのは2001年のこと。高速用として活躍後、高速予備車となり、果ては路線転用されて各路線で使われましたが、平成15年3月に廃車となりました。この日は草津温泉への急行便運用のために長野原草津口のバスプールで待機していました。味のある車両が1台廃車になりました。
(群馬200か179 H654−87427 三菱P−MS725SA改 廃車)
(2004年1月、 長野原草津口にて撮影)




動輪マーク健在!(廃車済み)

 この車両は他支店から転属してきた車で、路線用として各路線で長く活躍してきましたが、老朽化のため、2008年3月、廃車されました。最後まで動輪マークが残っていて、国鉄時代の生き証人の1台でした。また、この車両の側面のJRBUSKANTOの「JR」の部分がマーク(緑色)ではなく、文字になっていました。
(群馬22あ2720 H644−87455 三菱P−MS715SA)
(2003年9月、長野原草津口にて撮影)








短尺車(廃車済)

 この車は、2001(平成13)年に土浦支店から転属してきた車です。ホイールベースが短い型式で、長野原には同型車がもう1台いました(H644-86415)。この日は雪に見舞われて、寒い日になりました。年末のこの日は草津温泉ゆきの急行運用に就いていて、列車からの多くのお客さんを乗せて草津温泉へと向かっていきました。平成17年暮れに不具合から廃車になりました。
(群馬200か270 H644−86432 三菱P−MS715N)
(2003年12月27日、長野原草津口にて撮影)




イエローバス1(廃車済)

 かつては6台のイエローバスが在籍していました。他支店からの転属車で、当初はJRカラーでしたが、草津町の協力を得て塗り替えられました。イエローバスの1号車〜8号車(1と4は欠番)が在籍した中で、スーパーハイデッカーの路線用車でした。この車は私も乗車したことがあるのですが、ハイグレードでした。車内のトイレは使用禁止で、映らないテレビが付いていました(笑)。スーパーハイデッカーのイエローバスは一足先に廃車されてしまい、残ったイエローバスも2004年内で全車が廃車になりました。
(群馬22あ2839 S654−88472 三菱P−MS729 廃車済)
(長野原草津口にて)



イエローバス2(廃車済)

イエローバスは最高6台が在籍していましたが、最終的に2台を残すだけとなり、この車両も廃車になりました。現役で活躍していた2003年8月のこの日は草軽線(草津温泉〜北軽井沢〜軽井沢)に運用されていました。
※2003年10月に方向幕を抜き取られた同車は、長野原草津口駅のバスプールに長く留置されていましたが、車庫に再び移動し、ナンバーを落とされたのを2004年3月に確認しました。
(群馬22あ2719 三菱P−MS715SA H644−87453 廃車)
(2003年8月 草津温泉BTにて撮影)




イエローバス3(廃車済)

最後に残ったイエローバスです。最大6台が在籍したイエローバスも廃車が進み、この車両が最後の1台となりました。各路線で活躍した後、2004年の末期に廃車となりました。塗色から目を引くものがありました。
(群馬22あ2718 三菱P−MS715SA H644−87452 廃車)
(2003年10月5日、長野原草津口にて撮影)



路線用新車

長野原支店の路線車は、ほとんどが他支店からの転属車で占められていますが、この車は2000年に新車で導入された三菱の観光タイプスタンダードデッカー車で、前面の方向幕はLEDです。古い車両ファンの方には不評?でしょうか・・・。それでも、将来的に長野原生え抜きの車両・・・と言われるように長く活躍してほしいですね。
(群馬200か180 H644−00434  三菱KL−MS85KS)
(草津温泉バスターミナルにて撮影)



上州名湯めぐり号

 1999年に運行を開始した「上州ゆめぐり号」は運行開始当初は3往復でしたが、増便され現在は5往復に。高速用の車両は排ガス規制などの問題もあるため新車が優先的に運用されています。画像の車は、最近導入された高速用車ですが、リヤ広告が派手ですね。群馬県の磯部温泉のホテルの広告です。
(群馬200か355 三菱KL−MS86MP H654−03403)
(2003年8月 長野原草津口にて撮影)



上州名湯めぐり号2

こちらは2002年に新車で導入された高速用車両です。草津温泉を出て新宿へ向かいます。ドアの下部のところに草津周辺に咲く「しゃくなげ」の花がステッカーで描かれています。2006年夏現在、高速予備的な使われ方をしているこの車輌は、何故か私に縁があるようで、高速バスを利用する際にはこの車に当たることが多いようです。
(群馬200か281 H644−02401 三菱KL−MS86MP、東京支店へ転出)
(草津温泉BT付近にて撮影)



スクールバス用ローザ(その1)

 長野原支店に配属されている三菱ローザのマイクロバス。ご覧のとおりスクールバスの運用に就くことが多く、貸切車扱いです。学校が休みとなる時期は、送迎などの団体輸送や期間限定の巡回バスなどの運用もあり、他に同型車がもう1台あります。2台とも4WDのオートマチック車です。
(群馬200あ23 M134−00001 三菱KK−BG64EG)
(2003年11月 長野原支店の敷地外から撮影)




草津町巡回バス

草津温泉バスターミナルを起終点として巡回運転するバス、運行コースは3通りで、運賃は100円均一料金。三菱ローザのマイクロバスを改造したボンネットバスで運行される日もあります。ナンバーにもご注目!草津をもじって「932」の希望ナンバーをつけています。草津にお越しの際は、バス散歩もいかがでしょうか?
(群馬230あ932  三菱KK−BG63EG改 社番:M334−03001)
(2003年8月 草津温泉BTにて撮影)




草津町巡回バス2

 土休日やトップシーズンに運転される草津町巡回バスには、専用車両が充当されます。以前は先に紹介しているローザで運転されたこともありましたが、現在はボンネットバスで運転されています。貸切契約車に分類されています。
(群馬230あ100 M134−00003 三菱KK−BE63EG改)
(2003年8月、草津温泉バスターミナルにて撮影)





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