以前はいすゞと並んで日野も主役でした。日野車も国鉄時代から新車で導入されることが多かったのですが、近年は日野車も転入車が導入されることがあります。
この車両も東京支店から2008年11月に転入してきた車両で、高速バス「上州ゆめぐり号」の続行便用として使われています。(群馬200か784 H657−96410 日野KC−RU4FSDB)(2009年3月、長野原支店内にて許可を得て撮影)
東京支店から2008年11月に転入してきた車両で、高速バス「上州ゆめぐり号」の続行便用として使われています。行先表示の幕は青地のものを装備しています。(2009年3月、廃車を確認しました)(群馬200か785 H657−96411 日野KC−RU4FSDB)(2007年11月、長野原草津口駅にて撮影)
東北道統括支店からの転入車で、一般路線用に使わています。行先表示の幕が青地になり、イメージが若干変わりました。(群馬200か690 H657−99414 日野KC−RU3FSCB)(2007年9月、長野原支店にて許可を得て撮影)
1995年式の貸切車ですが、この車輌がバスコレクションのモデルになりました。この車輌の画像は、このコーナーの下にもありますが、前面窓の下に青いラインが入りました。個人的な感想ですが、さっぱりとした?日野車の顔つきが締まって見えるように思います。(群馬22あ2947 S647−95409 日野KC−RU4FSCB)(2007年9月、長野原草津口駅にて撮影)
1994年式の日野セレガの中型車でH447-94417号車と同様、新製配置されてから貸切車として使われていましたが、2007年8月から路線用に転用されました。(群馬22あ2843 H447−94418 U−RU1HHAB)(2007年9月、長野原支店の敷地外から撮影)
1994年式のセレガの中型車です。長らく貸切や定期観光バスなどに使われていましたが、2003年7月から路線用として使用されており、料金箱、運賃表示器、降車ボタンなど路線用機器を装備しています。中型ながらハイデッカー、ある意乗り得な一台かもしれません。なお、この形式はJRバス関東の中で長野原のみの配置です。(群馬22あ2841 H447−94417 日野U−RU1HHAB)(2003年9月 万座・鹿沢口にて撮影)
2003年9月に導入されたセレガRの新車です。2003年9月13日の「上州名湯めぐり10号」から初運用されました。長野原支店の高速車では、初の日野車でしたが、2005年の春に東北道統括支店に転出しました。(群馬200か371 H657−03414 日野セレガR)(2003年11月、 長野原支店の敷地外から撮影)
貸切用の日野車、スーパーハイデッカーです。この日は定期観光バスの運用に入っていました。国鉄バス時代、貸切業務は制限されていました。私が小学生の頃、国鉄バスを貸切で利用したことがありますが、その時は路線用のトップドア車(しかもバス窓)で運賃表示器もあったと記憶しています。今ではバスツアーや一般貸切も扱うようになりました。初めて訪れる観光地で定期観光バスがあると、ありがたいですよね。(群馬22あ2675 S647−93401 日野U−RU3FTAB)(2003年9月、長野原草津口にて撮影)
こちらもセレガの貸切車ですが、この車は定期観光運用よりも一般貸切の運用に就くことが多いように見られます。夏の輸送も一段落したこの日は車庫で休んでいました。(群馬22あ2866 S647−94404 日野U−RU3FSAB)(2003年9月、長野原支店にて許可を得て撮影)
この車も貸切車です。1995(平成7)年式で、長野原支店では比較的新しい車です。貸切用の車両は不定期に運用されるので、なかなか撮影する機会に恵まれませんが、この日はちょうど車庫に帰ってきたところでした。(群馬22あ2947 S647−95409 日野KC−RU4FSCB)(2003年9月、長野原支店敷地外から撮影)
この車は以前草津町が所有していた車で、塗装を変えずに使用されています。三菱のローザ改造のボンネット車が2台になったので、予備車として使用されているようです。ナンバーは特殊車扱いの「群馬800」になっています。この車も乗ってみたいですね(笑)。(群馬800あ522 M137−94004 日野U−AB2WGAA)(長野原支店にて許可を得て撮影)