バス画像集 JRバス関東長野原支店(日産ディーゼル編)



日産ディーゼル車の画像集です

 日産ディーゼル車は、国鉄時代には配属がありませんでしたが、JR化後に配属されるようになりました。一時期は台数を増やしましたが、転属や経年廃車などで再び台数を減らし、2007年度中には長野原支店の日産ディーゼル車は姿を消しました。



2007年高速用転入車

2007年、宇都宮支店からの転入がありました。ボルボ車と同じ富士重工7Sボディーの日産ディーゼル車です。西武高原バスと同型車でもあり、並べてみたいものです。廃車されてしまったボルボ車に代わり、主に「スパライナー草津号」として、草津温泉〜名古屋駅間を快走しています。
(群馬200か655 S658−91402 日デU−RA520RBL)
(2007年8月、上州大津にて撮影)




長野原支店生え抜きの1台(廃車済み)

 この車両は長野原を離れることなく活躍を続けてきた生え抜き車でしたが、2005年12月、ナンバーが落ちました。動輪マークが残っており、原型を良く保っていた1台です。新製配置直後は貸切車でしたが、後に路線に転用されました。長野原に初めて新製配置された日産ディーゼル車でもありました。
(群馬22あ2102 H648−87427  日デP−RA53TE・廃車)
(2003年10月11日、長野原草津口にて撮影)




2004年度導入車勢揃い

 2004年度に導入された高速用車は日産ディーゼルのみで、6台が新製導入されました。長野原では日産ディーゼル車の台数は着実に増えています。昔・・・国鉄バスの頃日産ディーゼル車の配置は1台もなく、その頃と比べるとずいぶん変わりました。私も最近になって、やっと西工ボディーに違和感を覚えなくなりました(笑)。
(2004年度導入のUD車が3台並んで休んでいます)
(2005年3月、長野原支店にて許可を得て撮影)



2004年度導入車

 2005年3月年度末?になって高速用の日産ディーゼル車が4台新製配置されました。H658−04416〜04419で、これまでの仕様とは異なり、スィングドア・固定窓です。長野原支店では一番少なかった日産ディーゼルの車両も最近の増備で台数を増やしてきました。
(群馬200か475 H658−04419  日デKL−RA552RBN?)
(2005年3月19日、長野原支店前の道路から撮影)








高速用車1

 長野原支店の前を通りかかったところ、納車されたばかりの新車の姿がありました。日産ディーゼル車の高速用車両です。西日本車体工業のボディを搭載していますが、前に投入されたタイプではありませんでした。これからの末永い活躍を期待したいです。。
(群馬200か430 H658−04402 日デKL−RA552RBN)
(2004年4月 長野原支店前の道路より撮影)



デイライト装着

 2004年に入って、長野原支店の車両にデイライトが装着されはじめました。現在では稼働車のうち、ほぼ全車に装着されています。この日は吾妻線の臨時特急列車が運転されたのを受け、草津温泉までの臨時便、続行便が頻繁に運転されたようです。この日は天気が急に崩れ、雪になりました。こういう視界不良のときは、視認性が向上しますね。同車がライト装着前の時(下の画像)と顔つきを較べてみて下さい。
(群馬200か85 H648−87436 日デP−RA53TE、2007年7月廃車)
(デイライトを装着した路線用車両。2004年3月20日、長野原草津口にて)



貸切→路線転用1

 この車は2000年(平成12年)に他支店から転入してきた車です。転入当初から貸切車として使用されてきましたが、2003年夏から路線転用されました。料金箱など路線用機器を搭載して各路線で活躍していましたが、2007年7月、ナンバーが落ちて廃車となりました。
(群馬200か85 H648−87436 日デP−RA53TE)
(2003年11月16日、長野原草津口にて撮影)





中型路線用車

 長野原支店では数少ない中型路線用車です。この車は以前は良くスクールバスの運用にも就いていました。花敷線や晩年の鹿沢線などに運用されたこともあります。この日は花敷線運用でしたが、「幼児バス」のマークがつけられたままで運行されていました。
(群馬22あ3140 M338−88403 日デP−RM81GR、2007年7月廃車)
(2001年、長野原草津口にて撮影)




中型車、真夏の限定運用

 日産ディーゼルの中型車は、その小柄なボディを活かしてスクールバス運用や夏期の野反湖への運用に就くことがありました。夏も終わろうとしているこの日、ハイカーのお客さんを乗せて、野反湖へと向かっていきました。使い勝手もよさそうな中型車・・・2007年7月にナンバーが落ちて廃車となりました。
(群馬22あ3140 M338−88403  日デP−RM81GR 2007年7月廃車済)
(2004年8月、長野原草津口にて撮影)



動輪マークとJRマーク付き

 この車両も他支店からの転属車ですが、前面には動輪マークが残っており、さらにはJRマークもあります。このような例は珍しいのではないでしょうか・・・。とは言え、私もネット仲間に教えてもらって気付いたのですが・・・。
(群馬22あ3160 H648−87430  日デP−RA53TE)
(2003年8月、 長野原草津口にて撮影)




高速用車2

 2002年に導入された高速用車で、西日本車体工業のボディを搭載しています。2003年7月から新宿駅〜伊香保温泉間に関越交通と共同で「伊香保温泉号」の運行を開始しましたが、2004年秋にJRが撤退して現在では関越交通のみが運行。画像は伊香保温泉号として運用された日のひとコマです。この車両は転出し、現在は水戸支店にいるようです。
(群馬200か271  H658−02415  日デKL−RA552RBN)
(画像提供:北の風来坊様)




貸切→路線転用2

 この車も他支店からの転属車です。前支店では貸切用だったとのことですが、長野原転入後、しばらくは貸切、定期観光用に使われていましたが、2003年秋から路線に転用されています。画像は、まだ路線用機器を搭載していない時のもので、急行草津温泉行きの運用に就いていたときのものです。
(群馬200か311  H648−87434  日デP−RA53TE)
(2003年9月、長野原草津口にて撮影)






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