バス画像集 西武高原バス



西武高原バスの画像です。


 軽井沢と草津温泉・万座温泉・白根火山などを結ぶ路線を運行している西武高原バスです。軽井沢〜草津温泉間は草軽交通とは異なったルートで運行されています。以前は東京都や埼玉県に路線展開している西武バスの一営業所でしたが、平成3年に分社化され、西武高原バスとして独立しました。西武バス時代はいわゆる「笹カラー」と呼ばれるボディカラーでしたが、現在ではごく一部の車両を除き「ライオンズカラー」が標準色となっています。観光路線が目立ちますが、生活路線としても貴重な存在です。夏期には西武バス本体からの借入車もあり、夏の軽井沢の足として活躍する姿も見られ、長野東信地区と東京(池袋)を結ぶ高速バスも盛況です。
2006年の春、群馬県側の拠点である三原営業所が閉鎖されました。一部の路線再編などもありましたが、爽やかなライオンズカラーの車両達が高原のリゾート地を走り抜ける姿は変わりません。





2009年転入車

 2009年に入って転入してきた一般路線用の車両です。西武高原バスではハイデッカータイプの一般路線用車両が以前に比べて少なくなってきたように思います・・・。ロングラン運用にはハイデッカー車がいいとは思いますが、当地で活躍してくれる車輌にはがんばって頂きたいものです。この日、軽井沢町内の路線に運用されていた中型車は駅前で待機していました。
(長野200か907  A8−514 日デKC−RM)
(2009年7月、軽井沢駅前にて撮影)



2007年転入車(その3)

 2007年から2008年にかけては、車両の代替が進んだ西武高原バス。こちらも2007年の転入車で、一般路線型の車両です。軽井沢から草津温泉ゆきのロングラン運用に就いていました。2009年の夏はパっとしない天気が続きますが、この日は久々に太陽が顔を見せてくれました。終点の草津温泉までもう一息!緑が映える坂道を力強く登ってきました。
(長野200か805  A8−489 日デKC−UA460LSN)
(2009年8月、谷所〜運動茶屋間にて撮影)



2007年転入車(その2)

 こちらも2007年に転入してきた路線用車輌で、空港への便として活躍していた車輌でした。浅間白根火山線の運用に入ることが多いようです。草津温泉から白根火山、万座温泉を経由して軽井沢駅に到着したばかり。この後、入庫していきました。
(長野200か817 社番1832 日デKC−RA531RBN)
(2009年7月、軽井沢駅前にて撮影)



2007年転入車(その1)

 2007年に転入してきた路線用車輌です。軽井沢町内線だけでなく、浅間白根火山線の運用にも入っています。西武高原バスでは、ハイデッカー車、一般路線型車の区別なく各線への運用に入るのが特徴的で、どんなタイプの車輌が来るかわかりません。この車輌は中型車ですが、この日は草津温泉ゆきの急行便として運行されていました。
(長野200か826 A8−559)
(2008年9月、軽井沢駅前にて撮影)



2007年新車導入1

 2007年7月、新車の導入がありました。軽井沢町内循環バスとして利用されると思われるボンネット改造車です。JRバス関東長野原支店の草津温泉巡回バスと同じ塗色(深緑と黄色)をまとっています。この日はまだ試運転段階だったようです。
(長野200あ232 A7−214)
(2007年7月、軽井沢駅前にて撮影)



2007年新車導入2

 2007年7月のボンネット改造バスの導入は2台でした。こちらは、やはりJRバスの那須塩原温泉付近を走る車輌と似た塗装(紺色とアイボリー)での登場です。こちらも乗合用の車番をつけています。軽井沢の車庫で出番を待っている姿です。
(長野200あ231 A7−213)
(2007年7月、軽井沢営業所前の道路から撮影)



2006年夏、高速用転入車

 2006年の夏も軽井沢は賑わいを見せています。西武高原バスも応援車が来たり、フル稼働に近い状況が続いているようです。軽井沢駅前に、高速用車両として転属してきた車両がいました。真夏の空の下、軽井沢止まりのバスを利用される方も多かったようです。
(長野200か678 KC−RA531RBN 社番1709)
(2006年7月、軽井沢駅前にて撮影)



貸切車1

 西武高原バスの貸切車の姿です。この日、車庫を見学させて頂いたところ、転属してきたばかりの車両がいました。休日のため、これから出発する車両もいたようです。西武高原バスの貸切車は、以前使ったことがあります。
(左側:長野200か40  日デU−RA520RBL 社番1584)
(右側:長野200か575 日デKC−RA531RBN 社番1605)
(2005年9月、軽井沢営業所にて許可を得て撮影)



貸切車2

 こちらの貸切車も西武バスからの転属車です。軽井沢営業所の車庫は緑につつまれた中にあります。出発を待つ貸切車の姿を撮影させていただきました。
(手前:長野200か143 日デKC−RA531RBL 社番1718)
(奧側:長野200か345 日デKC−RA531RBL 社番1827)
(2005年9月、軽井沢営業所にて許可を得て撮影)




貸切車3

 こちらは、富士重工のマキシオンの愛称で呼ばれているハイデッカーボディをまとった貸切車です。一般路線用の車両も同型車がいますが、この車両は貸切車として使われています。ただ、最近は貸切運用に入ることも少なくなってきたように思います。奧に見える車両は廃車されてしまった1127号車(長野200か413)です。
(長野22あ2268 U−RA520TBN 社番1236)
(2005年9月17日、軽井沢営業所にて許可を得て撮影)




2005年夏、応援車

 毎年、夏になると西武バスから応援車がやってきます。2005年は中型のRMがやってきました。笹カラーのまま使われており、運用は「軽井沢駅〜塩沢湖」間の急行運用に入ることが多いようです。側面の車体標記は西武バス?ですが、よく見ると、西武の後に小さく「高原」の文字が入っています。
(長野200か562 日デU−RM210GSN  社番A3−105)
(2005年9月、軽井沢駅前にて撮影。  情報提供:小江戸様)




旧三原営業所のハイデッカートリオ

 今は無き三原営業所で出番を待つハイデッカーの路線用車。観光路線の距離も長く、ロングラン運用もある西武高原バスにはこんなハイデッカー車が来て欲しいところです。三原営業所の閉所に伴い、全車が軽井沢へ移管されました。
(左から「群馬200か468(社番1244)→長野200か654」、「群馬200か462(社番1831)→長野200か646」、「群馬200か423(社番1232)→長野200か647」
(2005年3月、三原営業所の敷地外より撮影)


路線用ハイデッカー車3

 西武高原バスの車両代替サイクルは当地でも比較的早く、これは親会社である西武バスさんと似ています。路線用のハイデッカー車で1006号車の代替となったようで、万座温泉運用に就く前に三原営業所で待機している姿です。2004年12月に三原営業所へ転入してきました。現在は軽井沢営業所へ移っています。
(群馬200か462→長野200か464  KC−RA531RBN  社番1831)
(2005年2月、三原営業所の敷地外より撮影)




高速車転入

 高速用の車両が転入してきました。今年の秋に実施される第2次排ガス規制で西武高原バスの高速用車両も置き換えが進むのでしょうか・・・。雪が残る中、出番を待っています。前には障害物があったので、後からの画像しか撮影できませんでした。
(長野200か524 日デKC−RA550RBN  社番1823)
(2005年1月、軽井沢営業所前の道路より撮影)








ハイデッカー路線用車両2

 2004年4月に三原営業所に転入してきた路線用ハイデッカー車で、この日は万座・鹿沢口〜万座温泉間の区間便の運用に就いていました。
(左側:群馬200か423→長野200か647 U−RA520TBN 社番1232)
(2004年5月、万座・鹿沢口駅にて撮影)




雪の万座温泉にて

 雪が降り続く万座温泉で待機する路線用のハイデッカー車です。通常はハイデッカーと一般路線型は区別なく運用されるのですが、この時期は万座温泉への運用にハイデッカータイプが優先的に入っているようです。スキーヤーのお客さんも多いため、トランクがある車両が必要なのでしょう。この車両は2004年末期に廃車されました。
(群馬22あ3154 U−RA520TBN 社番1006 廃車済)
(2004年2月、万座温泉にて撮影)








路線用車両

西武高原バスでは、路線タイプと観光タイプの車両が区別なく一般路線に運用されます。他の西武系列の会社と同様、日産ディーゼル車が大部分を占めています。この車は中型車で、この日は軽井沢地区の循環バス運用でした。この車は草津温泉方面の長距離路線にも充当されることがあります。しかし、草津温泉や万座温泉など、険しい山岳ルートを一般路線用のRM系やUA系で越えて行くのは凄いですよね。
(長野200か174 日デKC−RM211ESN 社番A6−382)
(軽井沢駅にて撮影)

  


ハイデッカー路線用車両1

ハイデッカーの路線用車両です。各駅停車便の草津温泉行として折り返すために待機中。この日は、急行に路線タイプの車両、各駅停車に観光タイプのハイデッカー車両が充当されていました。このように西武高原バスの一般路線は、どんなタイプの車両が来るのか、バスが来るまでのお楽しみです。
(長野200か182  日デU−RA520TBN 社番1011)
(2003年 軽井沢駅にて撮影)




軽井沢へ到着

 この日の急行軽井沢行きは、路線タイプのUA440型で運用されていました。RMではないですが、一般路線タイプのバスで草津温泉〜白根山〜万座温泉と山越えして、万座・鹿沢口駅を経由し軽井沢へ到着。夏の混雑期なので道路が混雑、若干の遅れが出ていたようです。
(長野22あ2072 日デU−UA440LSN 社番A1−867)
(2003年8月、軽井沢駅にて撮影)



各駅停車軽井沢行き

 この日の各駅停車軽井沢行きは、豪華な?観光タイプハイデッカー車での運用でした。万座・鹿沢口〜軽井沢駅の区間便です。西武高原バスは、鉄道のように、必ずハイグレード車が急行に入ると言う訳ではないので、車両タイプはバスが来るまでわかりません。この車両は2004年春に廃車になりました。
(群馬22あ3153 日デU−RA520TBN  社番1005 廃車済)
(2003年8月 万座・鹿沢口駅にて撮影)




万座温泉で小休止

 万座温泉で小休止する「急行草津温泉行き」。万座温泉を出たバスは、白根火山へと登ってゆき、白根火山からは草津温泉へ向けて山を駆け下ります。写真左上端の岩肌にかすかに見える霧のようなもの(見えにくくて申し訳ありません)は岩の隙間から勢いよく噴出している温泉ガスです。
(長野22あ2146 日デU−UA440LSN 社番A2−3)
(2003年8月、万座温泉にて撮影)


白根火山までもう一息

 急行草津温泉行きが、万座温泉を出て急勾配を上り、白根火山を目指します。この最後の急カーブを抜ければ白根火山です。この日はハイデッカー車が急行運用に就いていました。西武高原バスのハイデッカー路線用車は後に方向幕を掲げています。
(長野200か232 日デU−RA520TBN 社番1238)
(2003年8月 白根火山付近にて撮影)





車体側面の方向幕

この画像ではわかりづらい(いつものこと)ですが、西武高原バスのハイデッカー路線用車はドアの上の部分に経由地の入った行先表示を掲げています。しかし、一般路線用タイプのUA440系などには、側面、後面に方向幕が無い車もあり、細かい部分ですが車両による微妙な違いが見られます。
(長野200か232  日デU−RA520TBN  社番1238)
(草津温泉バスターミナルにて撮影)



 

軽井沢地区の路線車

 軽井沢地区のローカル路線は、UA440型かRM型の路線タイプが主役です。入出庫便や一部の便にはハイデッカー車が入ります。画像は軽井沢駅で発車を待つ2台のUA440型です。運転士さん同士で話をしていたようです。
(左:群馬200か122 社番A5−204 日デU−UA440LSN) 
(右:群馬200か262 社番A2−4 日デU−UA440LSN)
(2003年8月、軽井沢駅前にて撮影)





高速バス

西武高原バスは、上田・佐久・軽井沢〜東京(池袋)間の高速バスを千曲バスと共同で運行しています。高速バスはスーパーハイデッカー車での運行となり、この日は2台の続行便が出る盛況でした。高速用の車両も西武観光バスや西武バスからの転属車で占められています。
(長野200か285 日デKC−RA550RBN 社番1696)
(2003年8月 軽井沢駅前にて撮影)



西武バスからの転属車

 毎年夏の繁忙期になると、西武バスから車両が借り入れられます。通常ですと、「ライオンズカラー」に塗り替えられるのですが、今年は「笹バスカラー」のまま運転されました。西武高原バスとして分社される前は、笹バスカラーでしたので、懐かしい姿です。この車両はこのまま転入だそうです。トップシーズンを過ぎ、軽井沢町内の循環バスとして運用されています。この車が「急行草津温泉行き」にでもなったらおもしろいのですが・・・。
(長野200か391 日デU−RM210GSN 社番:A2−28)
(2003年10月、軽井沢駅前にて撮影)





「笹バス」の後姿

西武バスからの借入車は今年は2台でした。上の画像と同型車です。「笹バス」カラーで、側面の表示は「西武高原バス」になっています(当たり前ですが)。この車も転入車となったようです。夏の繁忙期は軽井沢駅〜塩沢湖間の急行バスとして運用されていました。
(長野200か392 日デU−RM210GSN 社番:A2−27)
(2003年8月 軽井沢駅にて撮影)






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