がんばれ!バス    その1(群馬県内編)



群馬県内その他のバス画像

ここでは、草軽、JR、西武高原以外の当地域の貸切事業者や契約輸送事業者、当地域に隣接した地区のバス、群馬県内のバスを中心に紹介していきます。




長電バス1

長野電鉄から分社された長電バスです。長野市、須坂市、志賀高原などに路線を持っています。4月下旬から10月末までは湯田中〜白根火山間を運行します。長電バスも以前は白根火山を越えて草津温泉経由長野原草津口(当時は長野原)まで乗り入れていました。この路線は蓮池営業所の受け持ちで、以前は日野RCの高出力車、現在は日野ブルーリボンHTの長尺高出力車で運行されます。白根火山で出発を待つ湯田中行き。長電バスは当地に夏期限定ながら乗り入れを行っているので、群馬県内編に入れさせて頂きました。
(長野22あ2265 日野KC−HT3KPAA)
(2003年9月、白根火山にて撮影)




長電バス2

 2005年のシーズンは土休日と夏の繁忙期に長野駅〜白根火山間の急行便が1往復運行されるようになりました。雪が残る白根火山を出発した長電バスの姿を撮影してみました。長距離ロングランのバスが少なくなっている中で、貴重な存在かもしれません。
(長野200か310 日野KL−RU4FSEA)
(2005年4月24日、白根火山にて撮影)




上信電鉄

 上信電鉄は高崎〜下仁田間を結ぶ鉄道ですが、以前は鉄道沿線や群馬県南西部に多くのバス路線を持っていました。今は路線の縮小が進み、高崎市内を中心に、小型・中型バスを中心に路線を展開しています。画像は新しく導入された同社初の日野のノンステップ車です。方向幕はLEDではなく、従来の幕式を採用しています。
(群馬200か288  日野HR)
(画像提供:ドラ様)




上信観光バス

 上信電鉄から分社化された上信観光バスが、珍しく貸切バスとして当地にやって来ました。この日は大きな団体旅行があったのか、5台以上での運行でした。フルサイズのスーパーハイデッカー車が狭い道で切り返ししながら曲がっていくのを見て思わず撮影してしまいました(笑)。
(2004年1月22日、撮影)



群馬中央バス1

 何かと話題の群馬中央バス。前橋市、高崎市、伊勢崎市などに路線を展開しています。路線はやや縮小気味ですが、数少なくなってしまった県境を越える路線(伊勢崎駅〜本庄駅)も持っています。画像は、経年と排ガス規制で去就が心配されていた、「ブル」こと、三菱の路線車。経年車ながら、排ガス対策を施し、本庄駅にも顔を見せています。旧型車はまだ健在です。
(群馬22あ 2748 三菱K−MP107)
(2003年11月、本庄駅前にて撮影)




群馬中央バス2

 群馬中央バスの2枚目は、貸切タイプのP−MS型です。この車も黒煙フィルターを取り付けています。この日は本庄駅〜伊勢崎オートレース場の輸送に就いていました。古いバスが在籍する群馬中央バスですが、黒煙対策をするということは、まだ活躍する姿が見られそうですね。
(群馬22あ2270 三菱P−MS725?)
(2003年11月1日、本庄駅前にて撮影)




群馬中央バス3

 群馬中央バスはブルドッグこと、三菱ふそうの旧MPが在籍していることで知られていますが、今は折り返し待機所となった高崎営業所に疎開しているのを確認しました。経年車でもあることから、今後の去就も気になる所です。定期運用は持たず、競輪輸送や福祉輸送の運用に就くようで、定期運用で見られるのは上に掲載している「群馬22あ2748」のみのようです。左端は「群馬22あ2587」で一時的に休車がかかっているようです。
(2005年11月、高崎営業所にて許可を得て撮影)




長野原草津口に群馬中央バス集結?

 群馬中央バスが突如、長野原草津口に集結!吾妻線の臨時列車と接続して9台口での団体輸送でした。1号車〜5号車は群馬中央バスが担当しました(6〜9号車は群馬バスが担当)。一瞬でしたが、JRバス・草軽交通の発車ホームを独占して使用。JRバスはバスプールに2台止まっていただけでした。
(長野原草津口の出発ホームで団体客を降ろす群馬中央バス)
(2004年8月21日、長野原草津口にて撮影)




群馬バス

普段はJRバスが待機している場所に、群馬バスの貸切車が3台待機していました。臨時列車の団体を待っていたようです。長野原草津口に群馬バスというのも珍しい組み合わせです。群馬バスは一昨年の9月末で東急グループから離れ、「新生群馬バス」としてスタート。高崎市や榛名山、伊香保温泉などに路線を展開しています。
(2003年9月13日 長野原草津口駅にて撮影)




群馬バス(路線車1)

 こちらは群馬バスの路線車です。最近では中型車や小型車なども目立つようになりましたが、高崎駅と榛名山を結ぶ路線には、このような長尺車が運用に就くことが多いようです。この日は遅れていたのか、駅前でお客さんを乗せるとすぐに榛名山へ向けて発車していきました。
(群馬200か21 社番:27181)
(2003年11月、高崎駅前にて撮影)








群馬バス(路線車2)

 前橋駅を発車した群馬バス。利根川を渡り、対岸の「箕郷(みさと)」を目指します。2002年に他社から購入した車両で、高崎、前橋を中心にした路線で見ることができます。
(群馬200か278  社番:3298)
(2004年、前橋駅前にて撮影)




長野原草津口に群馬バス集結?

 吾妻線に臨時列車が運転されたのを受け、団体貸切のバスが長野原草津口に集結!ふだんはJRバス、草軽交通のみが使用する降車ホームに群馬バスが集結しました。この日の団体輸送の1号車〜5号車は群馬中央バス、6号車〜9号車は群馬バスが担当しました。
(長野原草津口の降車ホームに到着した群馬バス)




遂に発見!

 どこへ行ったのだろう・・・と思っていた元JRバスの3軸車エアロクィーン。何と、サッカーJ2リーグ「ザスパ草津」の選手輸送車になっていました。元JR車と判明したのは、車内に社番が残っていたからです。第2の人生は地元で過ごすことになりました。選手輸送に活躍したこの車両も、残念ながら廃車になったという情報をいただきました。
(元JRバス関東 ’S654−87471 群馬22あ2317’)





渋川市営(旧北橘村村営)バス

 渋川市と隣接する北橘村(きたたちばなむら)は、渋川市に合併されました。以前は東武バスの路線がありましたが、関越交通が路線を引き継がなかったこともあり、自治体の自主運行による代替バスとして運行しています。鉄道が無い地域にとってはバスが命綱となります。どんな形態であれ、バス路線を存続させていくのは大切なことです。渋川市営となっても運行は存続されているようですが、このバスを見かけることも少なくなったように思います。
(群馬22ら190 いすゞ)
(2003年9月、渋川駅前で撮影)


日本中央バス

 何かと話題の日本中央バスですが、渋川市のコミュニティバスも運行しています。最初見た時は、どこのタクシーだろう・・・と思ったのですが、日本中央バスとは・・・。渋川駅〜渋川総合病院〜渋川駅東を結ぶ100円バスです。
(群馬300あ35 トヨタハイエース?)
(2003年8月 渋川駅前にて撮影)



日本中央バス2

 日本中央バスの渋川市内路線のバスです。日本中央バスは前橋市が本拠地ですが、渋川市のコミュニティバスや、市内路線の一部を運行しています。ご覧のように渋川市内の一般路線は中型車で運行されます。小型のバスの一部を除き、日本中央バスのデザインはこのカラーで統一されていて、シンボルの日の丸もついています。
(群馬22あ3203  三菱)
(2003年9月、渋川駅前にて撮影)


日本中央バス3

 群馬県内では勢力を拡張してきた日本中央バス。東武バスや京阪バスの中古が目立ちますが、自社発注の車両も在籍しています。この車はいすゞLVのノンステップ車で、客室窓がカラードガラスになっており高級感?があります。塗装は貸切車・乗合車とも同じ塗装を採用。それにしても「日の丸」は目立ちますね(笑)。
(群馬22あ3280 いすゞLVノンステップ車 前橋駅前にて撮影 )



たかやまバス

2007年4月に関越交通吾妻営業所の路線「中之条駅〜中山本宿」間を代替した「たかやまバス」です。一部の便は「原町ベイシア」(群馬原町駅付近のショッピングセンター)まで乗り入れています。高山運輸倉庫という運送会社の乗り合いバス部門です。
(群馬200か657)
2007年4月、中之条駅前にて撮影)



群北観光バス1

群馬県嬬恋村に本社を置く、群北観光バスです。貸切バス業務や委託契約輸送を行っています。車両の色がメーカーカタログに掲載されている塗色であることにご注目!。画像の車両は7m級の日野メルファロイヤルサルーンで折戸仕様、平成16年車です。
(群馬200あ163)
(2005年11月撮影)



群北観光バス2

群北観光バスの中型セレガ。同社の車輌は日野車のみが在籍しています。この車はシートピッチも広く、後部座席はサロン席になる貸切仕様。貸切バス、送迎などにも使われています。
(「群馬22あ2636」日野U−RU1HHAB)
(2006年11月撮影)



群北観光バス3

2007年3月31をもって廃止されたJRバス関東鹿沢線の代替措置として「嬬恋村路線バス」が2007年4月1日から運行されています。地元嬬恋村が群北観光バスに委託しての運行です。当面はこの車輌が固定運用で入っているようです。
(「群馬22い462 日野レインボー)
(2007年4月撮影)



まほろば観光1

草津町に本拠を置く、まほろば観光です。貸切事業のほか、委託契約輸送も行っています。スクールバスなどを運行することもあります。休日ということもあり、車庫にはこの車両しかいませんでした。この他、三菱の中型車が所属しています。
(群馬230あ3699  日産マイクロバス)
(2003年10月撮影)



まほろば観光2

まほろば観光は、マイクロバスで軽井沢駅と草津温泉のホテルの送迎シャトルバスも運行していますが、大型貸切車も増備したようです。日産ディーゼルの大型貸切車。
(群馬200か652 日産ディーゼルU−RA520TBM)
(2007年4月撮影)



ローズクィーン交通

 吾妻地区の新規事業者で、私も最近まで存在を知りませんでした。吾妻町の契約輸送を受託しているものと思われます。いすゞエルガの新車2台と日野リエッセが2台配属されています。地区名が記入してあるので、スクールバスではないかと思われます。全車が希望ナンバーを取得しています。このような契約輸送も地域の足として、既存の路線バスを補完する意味で必要です。
(前:群馬230あ720 後:群馬230あ710 いすゞ)
(2003年8月撮影)





群長急行観光バス(その1)

 嬬恋村に本拠を置く「群長急行観光バス(ぐんちょうきゅうこうかんこうばす)」です。貸切契約輸送を中心に活躍中。新規の事業者も増えてきましたが、各社の個性が発揮されて共存共栄していってほしいものです。
(群馬200か403 日野レインボーRR)
(2006年2月 撮影)




群長急行観光バス(その2)

 上の画像と同じ、群長急行観光バスですが、こちらは白を基調にした塗装でさわやかな感じがします。こちらも日野のレインボーですが、小判のナンバーをつけています。登録は2004年頃でしょうか?
(群馬200あ155 日野レインボー)
(2006年2月撮影)






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