あなたは、”フィジービター”を知っていますか?
”フィジービター”
はフィジーのビールです。

フィジービターラベル
 南太平洋の楽園”フィジー”について、皆さんもどこかで聞いたことがあるのではないでしょうか。「常夏の島」、「澄んだ空気と海、豊かな自然」、「南太平洋の十字路」いろいろな形容があります。
 私は、特にそのすばらしい夕陽に魅いられてしまいました。
 じゃあ、フィジーってどこにあるの?と、よく聞かれます。オーストラリアのケアンズ(グレートバリアリーフのあるあたり)からずっと東に向かって、日付変更線のあるあたりといえばお分かりいただけるでしょうか。大小約320の島で構成され総面積は約18,300平方キロ。四国より少し大きいくらい。人口約80万人、フィジー人とインド人が半々ぐらいで、言語はフィジー語と英語、インド人はヒンドゥー語を話しますが、たいてい英語が通じます。通貨はフィジーダラーです。残念ながら2009年直行便が飛ばなくなったのでちょっと行きにくくなりました。
 フィジーのどこが好きかと聞かれれば、それは美しい海と答えるのが普通です。しかし、それ以外に強く私の心を惹きつけてやまないのが、”フィジービター”です。これはフィジーで作られているビールの名前です。なんだビールかとお思いでしょうか。でも日本では見たことないでしょう?なぜなら、つい最近まで輸入されていなかったんですから。
 常夏の国の、美しい海で泳ぎ疲れ、渇ききった身体にこの”フィジービター”を流し込む。「うまい!」私の中では、いつしか、フィジーで過ごした楽しかった旅の思い出と、このビールのうまさはひとつの物になっていました。
 日本でもこのビールが飲めないものか。私は、フィジーの製造メーカーに直接交渉し、いまでは個人輸入してまで日本国内で”フィジービター”を楽しむというのめりこみようです。
 単に”フィジービター”が美味いのではありません。”フィジー”という国の良さがあって、”フィジービター”の美味さがある。そう思って読んでいただきたい。このホームページは、そんな”フィジー”と”フィジービター”の讃歌です。

 

☆☆ フィジービターは、ここで飲めるかも?! ☆☆

南国食堂 ブラ

東京都杉並区浜田山3丁目34−3ハンズハウス1F
電話03−3329−8883
予約専用電話 0066−967−0633803
営業時間 月・火・木 18:00〜翌1:00 金・土・日 17:30〜翌1:00 水曜定休
フィジービターは1本700円!(在庫のない場合もありますので、どうしても飲みたい人は事前に確認を)


★★ 求むフィジービター情報 ★★

 かつてフィジービターを扱っていたYahooショッピング内のたびげーたーは、2006年1月をもって閉鎖されました。楽天市場の三洋堂さんも2009年現在取り扱っておられないようです。
 他にも、「フィジービターがここでなら手に入るよ」という情報がございましたらお教えください。よろしくお願いします!

◎ コンテンツ ◎

★ ”フィジービター”とその仲間
いくつかのバリエーションなどについてのご紹介

★ ”フィジービター”個人輸入への道
フィジービター飲みたい!!
でも日本では手に入らない!(’98当時)
こりゃ輸入するしかない!
でも、どうやって?個人輸入奮戦記!

★ ちょっとだけフィジーの鉄道の話
軌間公称600ミリの貨物専用鉄道が、
ゴトゴトと砂糖きびを運んでいます。

  ★ かなり前に行ったフィジーのお話
(1999年8月16日〜23日)
クストーアイランドリゾートに行ってきた思い出話。

★ リンク
フィジー関連や私の仲間たちのホームページへ。

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Ver2.7 / 2009.6.21