Headline ニュース
| アカデミー賞に関するニュースを紹介するコーナーです。 |
| last update: October 09, 2008 |
| ■ドキュメンタリー映画賞(短編)エントリー8作品発表 (2008.10.09) |
| 映画芸術科学アカデミーは10月8日、第81回アカデミー賞ドキュメンタリー映画賞(短編)部門エントリー作品を発表しました。エントリーが認められたのは8作品で、ドキュメンタリー分科会のメンバーにより31作品の中から選ばれました。さらにこの中から、ノミネート3〜5作品が選出されます。エントリー8作品は次の通りです。 The Conscience of Nhem En David McCullough: Painting with Words Downstream The Final Inch Smile Pinki Tongzhi in Love Viva La Causa The Witness from the Balcony of Room 306 |
| ■第81回アカデミー賞授賞式プロデューサーがローレンス・マーク、ビル・コンドンに決定 (2008.09.25) |
| 映画芸術科学アカデミーは9月24日、第81回アカデミー賞授賞式のテレビ放送のプロデュースをローレンス・マーク、エグゼクティヴ・プロデュースをビル・コンドンが務めることを発表しました。ふたりともこれが初めてのアカデミー賞授賞式のプロデュースになります。ふたりはマークがプロデュース、コンドンが監督・脚本を務めた「ドリームガールズ」(06年)で組んでいて、本作はアカデミー賞において8部門で候補に挙がり2部門で受賞を果たしました。 授賞式は2009年2月22日(日)、ハリウッドのコダックシアターにて開催される予定です。 |
| ■96カ国に外国語映画賞出品を依頼 (2008.06.25) |
| 映画芸術科学アカデミーは6月24日、第81回アカデミー賞外国語映画賞部門への出品を96カ国に依頼しました。エントリー資格を持つ作品は、2007年10月1日から2008年9月30日までの間に対象国の商用劇場で7日間以上連続で上映され、かつ英語ではない言語によって、35mm、或いは70mmフィルムによって製作されたものとなります。また、英語字幕が必要になります。参加国は10月1日(水)までにエントリーフォームを提出する必要があります。各国1作品限りです。昨年の同賞には95カ国が出品依頼を受け、63カ国がエントリーしました。 |
| ■アカデミー新会員に105人を招待へ (2008.06.24) | ||||||
映画芸術科学アカデミーは6月23日、同団体の新たな会員になるための招待状を105人に発送しました。アカデミーは9月にレセプションを開く予定です。新しくメンバーに招待された主な映画人(俳優、監督、脚本家のみ)は次の通りです。
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| ■アカデミー賞、ルール一部改正 (2008.06.20) |
| 映画芸術科学アカデミーは6月19日、第81回アカデミー賞より適用されるルールの変更を発表しました。大きな変更が発表されたのは主題歌賞と外国語映画賞です。 ルールの改正により、主題歌賞のノミネートは一作品から2曲までになりました。また、これまで同賞の投票権は、審査会に参加した会員のみに与えられていましたが、審査対象の音楽場面をまとめたDVDを鑑賞した会員にも与えられることになりました。 外国語映画賞は第一次選考で9作品が選ばれ、そこから第二次選考でさらに絞り込んだ5作品がノミネートになりますが、第一次選考では出品作を鑑賞した会員により6作品が選ばれ、残りの3作品は同賞の専門委員会(20名)により決定されることになりました。 |
| ■第81回アカデミー賞スケジュール発表 (2008.04.15) | |||||||||||||||||||||||||||||||||
映画芸術科学アカデミーは4月14日、第81回アカデミー賞のスケジュールを発表しました。通常ノミネーションは火曜日に発表されますが、大統領就任式の関係で、今回は木曜日に発表されます。授賞式は2009年2月22日(日)、コダックシアターにて開催されます。その他の予定は次の通りです。
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