シマフクロウって
     どんな鳥?
      
   
 

シマフクロウは、いま140羽。
更新:2011年7月12日
 北海道に暮らすシマフクロウの数は、およそ140羽(H22)です同じ大地にヒトは約552万人(H22)。体も大きく、食物もエネルギーも大量に消費するヒトが、シマフクロウの4万倍も多い計算になります。
 なぜ、シマフクロウはこんなに数が少ないのでしょう?
 食物連鎖の頂点に立つシマフクロウ。このピラミッドの上に立つものほど、利用できる食物量が限られ、数が少なくなる原則があります。つまり、もともと数が多くない鳥なのです。
 それでも、かつては北海道中に暮らしていたといわれています。今では、一部の地域にごく少数がひっそりと暮らしています。やっぱり数は減っています。その理由を理解するためには、シマフクロウのことをよく知る必要があります。





        ここにしかいない                            スリー・サイズは?
        ここでなくっちゃ                                                  天然物は高嶺の花  
        主食は、これ       少ない子ども
        なわばり        子育ては大変  
        畏敬の声        若者の旅立ち  
        危険と隣り合わせ       お年頃
             ▼絵本で知ろう!


 

 
    NPO法人 シマフクロウ・エイド
北海道厚岸郡浜中町茶内若葉2−36
TEL&FAX 0153-65-2183
since 2008